<   2011年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

 

さまざまな土蔵

街路に面し多数の土蔵を持つ旧家があった。
しかもかなり重厚でしっかりした造りだ。近江の商人の築いた富の大きさを感じさせる。
【滋賀県 11.05】
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by mago_emon | 2011-05-24 22:56 | 土蔵 | Comments(0)  

琵琶湖とをつなぐ水路

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長浜の市街地には古い町並とともに水路が縦横に巡らされている。
それらはすべて琵琶湖とつながり、かつては荷の輸送にも使われ、また生活の水場としても利用されていた。
二枚目は旧北国街道に面した旧家の裏手にある水路。水辺に降りられるよう階段が設けられ、日常生活の場として水路が使われていたことを示している。
【11.05】
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by mago_emon | 2011-05-22 22:46 | 水辺の風景 | Comments(2)  

複雑な形の養蚕民家

群馬県は養蚕の盛んな地域で、山間部を中心に独特のつくりの養蚕民家を見ることができる。
この家は兜造りの屋根を持ち、側面に角屋が飛び出している。内部は比較的単純な間取りと思われるが、外観は複雑怪奇だ。屋根裏の気抜き窓が養蚕民家であることを示している。
【08.10】
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by mago_emon | 2011-05-19 23:35 | 民家 | Comments(0)  

スピード館

商店街の一角にある古びた建物に「スピード館」という文字が見えた。
何のことかとよく見ると、理髪店であることがわかる。おそらく、素早く散髪できるということをアピールするためにこの店名が付けられたのだろう。
【大分県 11.05】
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by mago_emon | 2011-05-16 22:54 | 奇妙な風景 | Comments(0)  

並び蔵のある商家

呉の市街地に残る旧澤原家住宅、庄屋なども務めた商家というが、尾根線に沿う細い坂道に建つ珍しい形である。
特徴的なのが斜面に三連で建てられた土蔵だ。麓側からみるとなかなかの壮観である。
【11.05】
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by mago_emon | 2011-05-15 22:09 | 土蔵 | Comments(0)  

郵便受

各家に備えられた木製の郵便受に船の意匠が彫られている。
ここは古くからの港町、廻船業で栄えた土地であるので、それをアピールしてのことだろう。
【宮崎県日向市 11.04】
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by mago_emon | 2011-05-14 22:37 | 旅の一風景 | Comments(0)  

粋な老舗

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外見は町家建築であるが、1階のガラス窓にアップルパイとの貼紙がある。現役の店らしい。
菓子屋かパン屋なのだろうか、虫籠窓の形にも遊び心が感じられる粋な構えだ。
【松阪市 10.10】
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by mago_emon | 2011-05-12 22:57 | 町家細見 | Comments(0)  

小さな祠

川沿いに小さな祠があった。
しっかりとした瓦が葺かれ、この写真ではわかりにくいが銅製の雨樋まで設置されている。大事にされているのだろう。
【11.05】
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by mago_emon | 2011-05-10 23:07 | わが町の風景 | Comments(0)  

明治の劇場建築・八千代座

山鹿市の中心部に非常に豪奢で格式高い劇場建築がある。八千代座と呼ばれるこの建物は明治期に建てられたままの原型を保ち、今でも現役だ。
地方都市のこの町に不似合いな建物だが、江戸期より幹線道路の宿場、温泉も湧き大名等の利用も多かった。当時から前身としての芝居小屋があったのだろう。
【11.04】
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by mago_emon | 2011-05-08 23:15 | 重要文化財の建物 | Comments(0)  

新旧を語るバス停

山間の小さな集落にある古びたバス停の風景だ。
木製のバス停表示板は年季の入ったもので、手書きの文字がある意味生々しい。
時間表だけは新しく、便数は1日数本ときわめて少ない。
木製のバス停が掲げられたころは、今とは違ってまだ自動車社会でなかったかもしれないし、何よりここは鉱山として栄えた集落、人家もはるかに多かったに違いない。
【大分県佐伯市 11.04】
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by mago_emon | 2011-05-07 22:06 | 歴史の点描 | Comments(0)