<   2010年 12月 ( 16 )   > この月の画像一覧

 

市役所出張所

小さな入江に開ける小漁村。鄙びた家並にちょっと粋な建物をみつけた。
洋風の匂いを感じるこの建物、市役所の出張所なのだという。
ちょっとした集会所のような外観、古い建物を利用したその姿は昭和を強く感じた。
【尾鷲市 10.10】
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by mago_emon | 2010-12-30 22:48 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(0)  

無用ではない

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小さな交差点に上半分が切られた木製の電柱が残っている。植林の伐採でもこのように中途半端な位置では伐らない。
交差点に立ってみてわかった。常夜灯や小さな狛犬のようなものもあり、それらを守る目的だ。残されたのは反射板が付いていたからでもあろう。
ささやかな旧街道に面した町で、微笑ましい風景であった。
【10.11】
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by mago_emon | 2010-12-28 21:48 | 奇妙な風景 | Comments(0)  

駅前一杯飲み屋街

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駅前に再開発の話が持ち上がって久しいが、昭和の駅前風景を象徴するような飲み屋街が奇跡的にも一部残っていた。いつなくなるかわからないが辛うじて今年の年越は大丈夫そうだ。
【10.12】
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by mago_emon | 2010-12-26 21:31 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

突当りの薬屋

淡路島北端の町、細い古びた路地を突当たると小さな薬屋があった。
何でもない風景のようだが、チェーン展開の大型店は薬屋にも及んでいる。しかも薬屋とはいわずドラッグストアーという。
こうした風景も貴重なものになりつつある。
【10.09】
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by mago_emon | 2010-12-23 22:30 | 街の郷愁 | Comments(0)  

洋酒喫茶

洋酒喫茶という肩書の店名、要は飲み屋のことであり、駅前の再開発を免れている一角に奇跡的に昭和的繁華街が残っていた。
この町では繁華街の中心は駅からやや離れているので、駅前旅館・ホテルに泊る客のための小さな飲み屋街が発達していたものと思われる。
今も営業されている店は少ないようであったが、メニュー表が店先に残っているのが生々しく、フルーツ/時価というのが印象的であった。
【愛媛県 09.05】
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by mago_emon | 2010-12-22 23:54 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

危機迫る造り酒屋

風格を感じさせる造り酒屋。かつての街道筋に表を向けて建っているが後になって背後に開かれたバイパス道が現在の表道になっており、直前まで拡幅工事の波が押寄せている。
今の所この造り酒屋にぶつかるところで工事が終るように予定されているようだが、もしかすると既に移転が決まっているのかもしれない。
【10.11】
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by mago_emon | 2010-12-20 23:56 | 困った風景 | Comments(0)  

寝台特急日本海

京都駅で偶然寝台特急「日本海」が出発する所を見届けた。「日本海」は寝台特急の中でも最も乗車機会の多かった列車で、思い出すと5回も乗っている。
風前の灯といった状況の寝台特急は、新幹線の整備などにより今後も廃止の方向が続くだろう。観光利用の多い北海道便ですらどうなるかわからない。
せめて「日本海」が走っている間に、もう一度乗っておきたいものだ。
【10.12】
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by mago_emon | 2010-12-18 22:43 | 鉄道風景 | Comments(4)  

町名板と虫籠窓

古い街道に沿って伝統的な町家建築があった。虫籠窓と呼ばれる中二階正面部の格子状の小窓がもと商家だったことを示している。
そしてその脇にはすこしくたびれた町名板。古い町名板はこれ一枚で町の格式と風情を高める効果があると思う。
【草津市 10.12】
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by mago_emon | 2010-12-15 23:24 | 町家細見 | Comments(0)  

旧日銀の建物

被爆建物として知られる旧日本銀行広島支店の建物であるが、建物の2・3階部分をはじめこれまで入らなかったところを歩くと、この建物を残すことの貴重さ大切さがわかる。
被爆していない洋風建築としてもかなりの価値がある。
【10.12】
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by mago_emon | 2010-12-12 22:13 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(2)  

中心街に接して

京都の一番の賑やかな地区の一角をになう河原町三条界隈。河原町通から西に少し入ると、即座に土塀と町家が続く古い町並に似た風景が現れる。
突当りに見える明るい通りは寺町通り(寺町商店街)で、その一区画限定に残る町並だ。
他の都市には見られない特徴であり、また特長として残してほしいものだ。
【10.12】
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by mago_emon | 2010-12-11 23:56 | 街の郷愁 | Comments(0)