<   2010年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧

 

酒造家の裏手

牛窓には造り酒屋が数軒あり、これはその中でも最も大きな酒造家の裏路地風景だ。
土蔵の朽ち具合が良い味を醸している。建物の一部が登録文化財になったとかで、この土蔵群も綺麗に整備されるのだろうか。
【04.04】
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by mago_emon | 2010-05-28 01:02 | 土蔵 | Comments(2)  

公衆電話

山間の小さな集落にて。
以前は町のあちこちで見られた緑色の公衆電話が古びた店先に無造作に置かれている。
確認はしなかったが今でも使えるのだろう。
野ざらしのように置かれる電話機のある風景は、既に役割を終えたような寂しさを感じる。
【10.05】
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by mago_emon | 2010-05-23 22:06 | 旅の一風景 | Comments(0)  

鄙には稀な

鄙には稀なという言葉があるが、これなどもそうだろう。
しかしかつては地域の中心として重要な機関が集まっていたところに違いなく、建物にその残影が見られることは多い。
【10.05】
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by mago_emon | 2010-05-22 23:07 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(4)  

古びた塗屋造りの建物、つし二階部の小窓になぜか醤油などの瓶が並べられていた。
二階は物置場で置き場所に窮し、窓際に置かざるを得なかったのか、またはささやかな宣伝?パフォーマンスなのか。
【高知県須崎市 09.05】
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by mago_emon | 2010-05-19 23:41 | 奇妙な風景 | Comments(2)  

木質感の高い町家

伝統的町家建築の玄関先には、幕掛けや幕板と呼ばれる軒下の覆い、床几と呼ばれる折畳み式の桟木、さらに煙草でも売っていたのかその名残が見える。木の温もりを感じる軒先風景だった。
【富田林市 10.03】
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by mago_emon | 2010-05-17 23:55 | 町家細見 | Comments(0)  

鉱泉旅館 常盤館

山間部の小さな集落にささやかな木造旅館があった。鉱泉旅館とある。
今は地元の人の姿を時折見かけるだけのこの集落、旅館が賑っていた頃の風景はどんなものだったろうか。
【島根県 10.05】
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by mago_emon | 2010-05-16 20:28 | 街の郷愁 | Comments(0)  

全身海鼠壁

伊豆半島で目立つのが海鼠壁が多用された住宅や土蔵だ。
海鼠壁自体は他の多くの地域で見られるので特別変ったものではない。しかし伊豆で特筆されるのは用いられる部位だ。これなどは極端で屋根以外全て海鼠壁に被われていた。
【下田市 07.05】
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by mago_emon | 2010-05-12 23:14 | 民家 | Comments(0)  

鉄工所と寿司屋

松江の駅から程近いところにこんな路地がある。
小さな鉄工所、その先には寿司屋の看板がある。この雑然さに郷愁的味わいがあった。
【10.05】
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by mago_emon | 2010-05-11 00:44 | 街の郷愁 | Comments(0)  

旅館

旅館の看板のかかる建物が多く残る一角があった。
かつては遊郭としても機能していた町だそうだ。その役割を終えてからはもなお木造三階建ての旅館建築が残り、厳かで華美なそのたたずまいを残していた。
しかし、夢の後の残影とはわびしいものである。
【奈良県 10.03】
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by mago_emon | 2010-05-08 01:00 | 廃物のある風景 | Comments(0)  

古い文房具店

2003年に訪ねた時に印象的だったこの文房具店。
健在だったのにほっとした。いつまで続けられるか、少しでも長く生きながらえてほしい。
【広瀬町 10.05】
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by mago_emon | 2010-05-05 21:57 | 商店街・店舗 | Comments(0)