<   2009年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧

 

黒い街

この町を歩こうと思った直接のきっかけは、武豊線の車窓から見た黒々とした建物の群れからだった。
その実態はミツカンの倉庫群、川沿いに焼板壁に被われた木造倉庫、そして所々から酢の匂いが漂っていた。
【半田市 08.03】
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by mago_emon | 2009-11-29 22:39 | 旅の一風景 | Comments(6)  

煉瓦と蔦

裏路地に奇跡的に残る旧軍事施設の煉瓦建築。普段は季節感に乏しいが絡んだ蔦が紅葉し、彩を添えていた。
【09.11】
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by mago_emon | 2009-11-28 00:58 | 季節の風景 | Comments(2)  

三叉路の中央に

極普通の三叉路の風景。しかし交差点の中央に障害物が立ててあるという例は余り見ない。
反射材の付いた土台の上に交通標語が書かれた鉄板が三角形に組合わされ、どこの道からでも一つずつ眼に入るようになっている。
交差点に入る車の速度を抑え、注意を促す効果はありそうだ。
【長門市 09.06】
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by mago_emon | 2009-11-23 23:23 | 奇妙な風景 | Comments(0)  

米子・尾高町界隈

繁華街に接するこの尾高町界隈はうってかわって古い佇まいが残っている。町家建築をはじめ、このような洋風の建物も多く見られる。
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これは今では別の目的に利用されているようだが、理髪店だったようだ。
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【09.09】
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by mago_emon | 2009-11-21 22:45 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(2)  

勝浦の漁港風景

南紀勝浦は露天風呂を売物とする大型観光旅館が有名であるが、基盤は漁師町である。
船着場付近にの朝は漁村らしい風景が展開していた。網の繕いをする人々、そして名物マグロを仕入れ店内に運び込もうとする風景もあった。毎朝の日常風景なのだろう。
【和歌山県 09.11】
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by mago_emon | 2009-11-18 23:08 | 海辺の風景 | Comments(0)  

煙草に景品?

商店街の一角で見かけた煙草屋。カートン買いをした場合ケースの中の商品を進呈するという。
煙草を求めることが無くなって2年になるが、このような店は見たことがない。
喫煙率が減って売上げが落ちたのか。こうして客を寄せた方が儲かるのだろうか。
「景品」はだいたい100円台の商品のように見える。
この風景に大阪らしさを感じた。
【大阪市旭区 09.11】
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by mago_emon | 2009-11-15 23:22 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

水神様?

下仁田本宿の裏手は川の流れが迫り、崖にせり出すように建つ家々は街道側が二階、裏側は三階となっている。
家々の間から川に降りられるようになっていて、小さな祠が見えた。以前はここから物の行き来があったのかもしれない。
【群馬県 08.10】
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by mago_emon | 2009-11-12 22:24 | 水辺の風景 | Comments(0)  

人貨混交の橋

淀川にかかるこの橋は鉄道(貨物線)と歩道を取り込んでいる。車道と歩道は一般的、車道と鉄道も一部では見られるが、歩道と鉄道という組合せは珍しい。
余り頻繁に列車が通ることはないとのことだが、ジョギングや犬の散歩をしている横を猛然と貨物列車が通過するというのは他に余り類を見ないだろう。
【09.11】
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by mago_emon | 2009-11-09 23:24 | 奇妙な風景 | Comments(0)  

駄菓子屋 一銭屋

古い町並の外れに昔ながらの駄菓子屋を発見した。その名も一銭屋。かつては一銭硬貨を持って子供達が押しかけていたのだろうか。
【米子市 09.09】
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by mago_emon | 2009-11-07 00:26 | 商店街・店舗 | Comments(2)  

補強目的?の琺瑯看板

二階側面部に張り出された袖壁と呼ばれる漆喰に塗られた壁の外側に、琺瑯看板がびっしりと貼り付けられていた。
高さや隣家との位置関係から、宣伝目的とは思えない。不要になった看板で袖壁を補強したのだろうか?
【小浜市 09.08】
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by mago_emon | 2009-11-03 21:36 | 奇妙な風景 | Comments(0)