<   2009年 05月 ( 15 )   > この月の画像一覧

 

戦前?

なんでもない外観の建物。しかし掛けられている看板の横書文字は逆方向。
今は営業されていないが、戦前から始められた薬局で、創業当時からの看板を外さずに大切に掲げていらっしゃるのか。
商い人の矜持を感じる風景であった。
【和歌山県海南市 09.03】
f0130879_0384214.jpg

[PR]

by mago_emon | 2009-05-29 00:38 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

求人広告

伝統的な建物に古びた求人広告を見た。
いかにも事務所の求人担当が手書で作ったような稚拙な字体、所々には旧書体も見られる。
ブリキ製(?)の看板に相当昔のものと思っていると、「時給見習期間800円、以後910円以上」?
最近のものなのかそれとも当時としては破格?の条件だったのか、見るほどに謎を感じる。
【高知県 09.05】
f0130879_031061.jpg

[PR]

by mago_emon | 2009-05-26 00:31 | 奇妙な風景 | Comments(2)  

レトロ銭湯

港町の小路に洋風の外観をした古びた銭湯の建物を見つけた。
驚いたことに現役のようだ。内部の様子を見たかったが、営業時間外であったのでかなわなかった。
【愛媛県八幡浜市 09.05】
f0130879_20514520.jpg
f0130879_20515734.jpg

[PR]

by mago_emon | 2009-05-23 20:51 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(2)  

仁丹の木製?看板

京都市街地には戦前に掛けられた琺瑯製の地名表示板が多く見られ、町の方々も大切に残される姿勢が感じられる。
その他にもさまざまなタイプのものが見られるが、これはちょっと珍しいものだろう。仁丹の宣伝付きではあるが木製?の貴重なものだ。触って材質を確認したわけではないので断言は出来ないが恐らく間違いないだろう。
この表示板も戦前から訪問者の道案内をしてきたのであろう。
【09.02】
f0130879_22484827.jpg

[PR]

by mago_emon | 2009-05-21 22:48 | 街の郷愁 | Comments(2)  

信用金庫から集客施設へ

町の一番目立つ所にある洋風建築。これは大正時代に建てられた銀行の建物で、その後信用金庫として地元に根付き、象徴的建物だったようだ。
役割を失い取壊しの危機に面したが、個人が買い取って喫茶室とギャラリーとして新たな息吹を吹き込んだのだそうだ。
この建物があるかないかで町の歴史の説得力が随分違う。
【愛知県新城市 09.01】
f0130879_239950.jpg

[PR]

by mago_emon | 2009-05-20 23:09 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(7)  

定位置

紀州の漁師町を歩いていると、玄関先に置かれた台のようなものの上に数匹の猫を見かけた。
ここで餌を与えられているのか、全く警戒する風もなくくつろいでいた。
毎日これが日課、しかも陣取る位置も決められているのだろう。
【和歌山県海南市 09.03】
f0130879_02234100.jpg

[PR]

by mago_emon | 2009-05-19 00:22 | 野良猫の居る風景 | Comments(0)  

遍路姿

四国を訪ねると、88ヶ所巡りをする旅人の姿を実に多く見かける。都市部では余り目立たないが、一本道の国道を走っていると数分置きに白装束とすれ違うこともある。
彼らの多くは単独で、何かの信念を持って完遂してやるという強い意気込みをもっているような雰囲気を漂わせている。
こうして現代風のスタイルの巡礼者も見られるが、最低でも菅笠と杖は装備しているようだ。
【高知県須崎市 09.05】
f0130879_2313022.jpg

[PR]

by mago_emon | 2009-05-17 23:13 | 旅の一風景 | Comments(2)  

屋根に割って入る木製看板

京都の市街中心付近ではマンションと町家建築、商店が混在し雑然としているが、時に驚くような老舗を眼にすることがある。
これは薬商だったお宅だろう。間口の広い平入りの主屋正面に年季の入った木製看板。張出した屋根を割る形で掲げられており、また看板自体に屋根が取り付けられている所に老舗としての威厳を感じる。
【06.10】
f0130879_22304745.jpg

[PR]

by mago_emon | 2009-05-15 22:30 | 町家細見 | Comments(2)  

棚田の水鏡

急斜面に棚田が造られていた。石垣を無数に積上げた先人たちの苦労がしのばれる。
折しも田植を控え、あちこちで水を張る作業が行われている所であった。
稲の生育時期とはまた違った風景を見ることができる。
【愛媛県西条市 09.05】
f0130879_22511328.jpg

[PR]

by mago_emon | 2009-05-13 22:51 | 季節の風景 | Comments(2)  

合同新聞受

町角に新聞受を発見した。各家の名前が書かれていて、毎朝ここに取りに行く仕組だ。
この町の住民の方々のコミュニティー性が高いことがわかる。ここで顔を合わせて朝の挨拶をする光景も浮んでくる。
【愛媛県内子町 09.05】
f0130879_2210529.jpg

[PR]

by mago_emon | 2009-05-11 22:10 | 街の郷愁 | Comments(3)