<   2009年 02月 ( 13 )   > この月の画像一覧

 

下津井電鉄の郷愁

これは現在は廃線となってしまった下津井電鉄の車内の様子である。
本来は宇野線の茶屋町と下津井を結んでいたが、自家用車の普及などの影響で児島からに短縮され、瀬戸大橋が開通してしばらく後、全線廃止となった。
この鉄道の特徴は軌間が標準より狭いことと、運用される車両の一つに「落書電車」があったことだ。単行で運転されるこの電車は車内外ともに落書だらけだ。この写真で、車内の天井部分に見えるのは全て落書である。
名物車両の一つであった。
【87.06】
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by mago_emon | 2009-02-28 23:28 | 鉄道風景 | Comments(3)  

大森の郷愁風景

銀山で栄えた大森。世界遺産になってからは足が遠のいているが、このような素朴な町並情緒を今でも感じることができるのか。もう少し時間を置いてから再訪問したいと考えている。
【05.03】
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by mago_emon | 2009-02-26 00:10 | 町並保存活動 | Comments(3)  

貞光劇場

阿波貞光に残る劇場の建物。うだつの残る町として知られる貞光の町外れにある結構有名な建物だが、雑誌などで紹介されているイメージとは異なっていた。どうやら改装されたらしい。
加えて、性的な内容の映画も上映されているらしいことも貼られたポスターから知り、これも意外で正直ちょっとガッカリした。
【07.03】
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by mago_emon | 2009-02-23 23:23 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(0)  

祇園にて

祇園新橋界隈を訪ねていると、舞妓の格好をした女性とカメラや携帯電話のカメラ機能で撮影している女性数人を見かけた。
舞妓の格好でなく本物の舞妓だったのかもしれない。良く見る風景ではあるが舞妓試着体験などという企画も多く、本当の所はよくわからない。
【京都市東山区 09.02】
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by mago_emon | 2009-02-22 22:34 | 旅の一風景 | Comments(4)  

時を刻んできた石塔

この石の構築物には昭和5年と刻まれている。
旧東海道沿いに造られたこの石塔は当時から街道を歩く者に時を知らせてきたのだろう。
今では単なる細い生活道であるが、当時は鉄道は開通していたもののその役割もまだ大きく、懐中時計も貴重品だっただろうことが思われる。
【静岡県由比町 09.01】
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by mago_emon | 2009-02-20 22:35 | 歴史の点描 | Comments(2)  

中心街

わが町でかろうじて古い町並といえる風景の一つだ。この界隈は現在では1軒の店舗もないが、かつては商店街で、地方銀行の支店もあった。
全国共通の例に洩れず、賑わいの中心はその周辺や幹線道路沿いに移ってしまっている。
【08.01】
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by mago_emon | 2009-02-17 00:10 | わが町の風景 | Comments(0)  

この路地は通り抜けできまへん

この路地は通り抜けできまへん---24番というのは「ロージ番号」と呼ばれていて、このような枝道に付けられている番号である。
京都の代表的な繁華街・先斗町を象徴するような風景だ。知る人ぞ知る隠れた名店もこのロージ奥に隠されているようで、この繁華街を堪能するにはやはり、入念な下調べが必要なようである。
【09.02】
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by mago_emon | 2009-02-13 23:54 | 商店街・店舗 | Comments(2)  

磐田・見付学校

東海道の旧見付宿は全く面影がないが、この学校建築は旧態依然として保存状態も良かった。
このような学校建築は全国の所々に今でも残されている。明治初年の学制発布以降、教育という新しい制度の象徴として、当時斬新とされていた洋風の建物を採用する例も多かったのだろう。
【静岡県磐田市 09.01】
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by mago_emon | 2009-02-11 22:54 | 重要文化財の建物 | Comments(2)  

島の集落

瀬戸内に浮ぶ小さな島。海を見下ろす高台に立派な屋根を持つ家々が連なっている。
穏やかな海を見下ろす平和そうな集落である。
しかしこの多くが無住の家々である。保存もされない家々はやがて潮風に晒されて朽ちていくしかないのだろう。
【香川県 06.01】
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by mago_emon | 2009-02-08 22:48 | 海辺の風景 | Comments(9)  

天使突抜

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碁盤目状の京都の街路、所々に車も通れないような細い路地を見ることがある。
天使突抜と呼ばれるこの小路もその一つだ。しばしばこのような路地は突抜や図子と呼ばれているようで、これは江戸時代天使社と呼ばれていた五条天神社を貫いていたため呼ばれたのだという。そんな通称の路地名は現在も生きている。
いつから敷かれているのか、石畳の静かな路地風景が展開していた。
【京都市下京区 09.02】
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by mago_emon | 2009-02-07 00:54 | 街の郷愁 | Comments(2)