<   2008年 12月 ( 17 )   > この月の画像一覧

 

商店街の裏手

古い港町・玉島で見た風景。商店街の裏手は水路となっており、昭和を思わせる雑然とした風景があった。
【01.09】
f0130879_20555251.jpg

[PR]

by mago_emon | 2008-12-28 20:55 | 水辺の風景 | Comments(8)  

草鞋

成田・新勝寺の門にあった巨大な草鞋。小さなものがその下に吊下げてあった様子が愛らしかった。
【06.11】
f0130879_23105751.jpg

[PR]

by mago_emon | 2008-12-26 23:11 | 旅の一風景 | Comments(4)  

校門はもと武家の門

鹿児島県出水市には薩摩独特の麓集落が多く残り、特にここは大規模でそのまま重伝建地区となっている。
学校ももと武家地に建ち、現存する武家屋敷の門がそのまま校門となっていた。
【04.05】
f0130879_22383711.jpg
f0130879_22384639.jpg

[PR]

by mago_emon | 2008-12-25 22:38 | 歴史の点描 | Comments(2)  

造り酒屋の土蔵

呉市の南に浮ぶ島にある造り酒屋の土蔵風景である。銘酒「華鳩」を醸造するこの酒造家は表通りに面しては殺風景な構えだが、その裏に続く酒蔵は大変古い威厳のあるもので、風情ある町の風景に寄与している。
【08.12】
f0130879_22304728.jpg
f0130879_2231061.jpg

[PR]

by mago_emon | 2008-12-23 22:31 | 土蔵 | Comments(0)  

横断歩道

f0130879_2240099.jpg
f0130879_2240183.jpg

JR大阪駅周辺は近年急速に変化してきている。ちょっと浦島太郎状態だ。とはいえ今年は5回はこの付近を歩いているはずだが別の町のような気さえする。そんな中でこの横断歩道だけは変わらない。横断客の多さも以前のままだ。
【08.11】
[PR]

by mago_emon | 2008-12-22 22:43 | 都市の風景 | Comments(3)  

塀の上の造形

駐車場に面したブロック積塀の上にこの土地名産の焼物の壷が並べられていた。
背後の斜面は笹が生え、しっかり根が張っているはずでこの壷が土留め代りになるとは考えにくい。笹を背景に廃材を利用した一つの造形美を追及しているようにも見えた。
【愛知県常滑市 08.03】
f0130879_2240560.jpg

[PR]

by mago_emon | 2008-12-20 22:40 | 廃物のある風景 | Comments(2)  

音戸渡船

以前船着場を紹介したことのある音戸渡船にはじめて乗ってみた。わずか数分ながら流れも速い海峡部で船の往来も多く、船頭は熟練を要する。
徒歩や自転車の客にとってはこれによるしかなく、当面安泰とは思われる。
【08.12】
f0130879_23362754.jpg

[PR]

by mago_emon | 2008-12-17 23:36 | 海辺の風景 | Comments(5)  

巨大な陶像

高野山の入口の町・九度山に奇妙な陶像が見られる。この人形はその通り焼物でできており、高さ2mにも及ぶこの蔵はきわめて珍しいものだそうだ。
古い街道に面し、町の人々からも長年にわたって親しまれている。
【和歌山県 06.04】
f0130879_22405765.jpg

[PR]

by mago_emon | 2008-12-16 22:42 | 奇妙な風景 | Comments(3)  

有名な温泉街の一角で

f0130879_22461223.jpg

有馬温泉はビル旅館が建ちならぶだけではない、昔ながらの土産物屋街もありこのような風情ある路地風景も残されている。
【08.11】
[PR]

by mago_emon | 2008-12-14 22:47 | 旅の一風景 | Comments(2)  

秩父鉄道の郷愁

熊谷は新幹線の駅も併設される高崎線の拠点駅だ。しかし近代的な駅舎の片隅から出るローカル色豊かな鉄道もある。この秩父鉄道は首都圏の外縁部を遠巻きにする線形であるので素朴なローカル線的要素が残されているのだろう。
SL列車が話題にのぼるが普通列車用の車両ももと国鉄101系という骨董品的価値のある電車で運用されている。
【埼玉県熊谷市・羽生市 08.10】
f0130879_230576.jpg
f0130879_2301450.jpg

[PR]

by mago_emon | 2008-12-13 23:00 | 鉄道風景 | Comments(0)