<   2008年 06月 ( 18 )   > この月の画像一覧

 

こんなに大きくなっても

親子の猫。子供は結構もう大きく成長しているのに、まだ親猫の母乳をせがんでいる。
乳離れもそろそろだろうが、子供はいつまでも甘えていたいのだろう。
【08.06】
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by mago_emon | 2008-06-29 22:18 | 野良猫の居る風景 | Comments(0)  

防火用水

密度濃い家並では万一の火事の時非常に危険度が高いため、各家の玄関にバケツが吊るしてあったり、防火水槽が設置されていた。
近年では消火栓や消防態勢の整備によりほとんど無用のものになったらしく、乾ききって埃をかぶったり、花壇に使われている防火水槽を時折眼にする。
この水槽は随分恵まれているほうであろう。水は張られていないが原型を保ち、しかも意匠が凝っている。
旧遊里に属する一角に残っていた。
【京都市伏見区 06.10】
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by mago_emon | 2008-06-27 22:19 | 歴史の点描 | Comments(0)  

火垣

岐阜県高山の町並の一角で。豪壮なこの町家の塀に立ち上がっている漆喰壁は「火垣」と呼ばれるのだそうだ。
他からの類焼を防ぐ構築物というと、うだつが思い浮かぶ。この火垣も一見うだつに類似しているが、建物でなく塀から立ち上がっている。もちろんこちらの方が効果は大きい。
火垣を構えられるということは、高山でも頂点に近い豪商邸だったのだろう。
【08.06】
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by mago_emon | 2008-06-26 22:14 | 町家細見 | Comments(0)  

漁師料理

長門海岸に浮ぶ青海島の集落を探訪した時のことである。
路地で偶然すれ違ったおっさんに、どこから来たのかから始まって昼時だったこともあり、ちょっと食っていけとお邪魔することになってしまった。
奥様は今日は勤めに出ているということで、相手がほしかったのかも知れない。今朝獲れたという地物のフグは、失礼ながら少々生臭くお世辞にも美味いとはいえなかった(他に刺身もあったが、これも不味かった)が、口が割けても不味いとは言えなかった。
おっさんは既に漁にはでていないということだったが、漁師料理を味わえたということで有難く貴重な体験をしたということで満足することとした。
町並探訪先での思い出の中で、今でも上位に思い出す出来事である。
【04.09】
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by mago_emon | 2008-06-25 22:50 | 旅の一風景 | Comments(0)  

自動マッサージ機

海沿いの小さな町に残る銭湯に、このようなものが置かれていた。実際私が試してみたわけではないので、廃物というのは間違いかもしれない。でも少なくとも「自動」ではないかもしれない。
銭湯に通うという習慣も薄らいでいる中で強烈に昭和を感じる一品である。
【呉市 08.06】
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by mago_emon | 2008-06-23 22:23 | 廃物のある風景 | Comments(5)  

街頭

この風景を見て、ふと街頭という言葉がよぎった。街頭とは辞書によると町角というほどの意味というが、町の代表的な風景という意味合いも指すのではないか。
昭和を感じさせる街頭風景がここにはあった。今ここを毎日通う中学生などは、20年後、「このバイパスは中学の頃まだ細くて、アリナミンAの大きな看板のある薬屋と、反対側には魚屋があった」と、思い出語りの風景にならなければ良いのだが。
【富山県高岡市 08.06】
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by mago_emon | 2008-06-21 23:34 | 街の郷愁 | Comments(0)  

中山道沿いの旅館

旧道沿いに旅館と民宿が並んでいた。しかしこの二軒のみで、いずれも営業を取りやめられている。
風情あるたたずまい、何とも残念と感じた。
【08.06】
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by mago_emon | 2008-06-20 23:54 | 旅の一風景 | Comments(2)  

目隠し

越中の古い町で見かけた風景。古い木造の家に妙な木製のパネル状のものが見える。
エアコンの室外機を隠し、町並景観を損ねないための配慮をされているのだ。
小さな努力も、古い町家が多く残るこの町にあっては大きな意味を持つ。
【富山県高岡市(旧福岡町)08.06】
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by mago_emon | 2008-06-18 22:31 | 町並保存活動 | Comments(0)  

並んだ袖壁

わが町にも伝統的な町家でよく見られる「袖壁」が幾つか残っている。但し、空家になったものもあり古い町並を思わせるこのような意匠も段々消えていく運命にあるようだ。
【07.06】
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by mago_emon | 2008-06-17 00:29 | わが町の風景 | Comments(0)  

看板商店

やや写りがわるいのは勘弁願いたいが、これを撮影したのは今から10年も昔ではない。
まだ当時は、各地の町並を訪ねだした駆け出しの頃であるが、あちこちにこのような琺瑯看板の残る古い店舗を見かけたものだ。
最近は滅多に見かけない。聞くところによると琺瑯看板を商品として収拾している人がいるとのことだ。
【大分県臼杵市 01.09】
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by mago_emon | 2008-06-15 22:46 | 商店街・店舗 | Comments(0)