<   2008年 05月 ( 14 )   > この月の画像一覧

 

うみがめ作業所

この「うみがめ作業所」とは一体何の施設だろうか。海亀の卵を保護し、安全に孵化できるよう管理するためのものか。
この付近の海岸は海亀が産卵のため上陸する場所として知られている。
【徳島県牟岐町 07.08】
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by mago_emon | 2008-05-29 22:18 | 旅の一風景 | Comments(4)  

線路が横切って

長崎県大村市はかつて武家屋敷街があちこちに存在し、現在でも石垣をはじめその遺構が残る。
その中でこの「小姓小路」は不幸にも近年になってJR大村線が中央を真っ二つに分断してしまった。この小路を散策する客は踏切もないこの線路をまたがなくてはならない。「踏切にお回り下さい」との立札も見える。
このような危険が野ざらしの箇所は近年滅多に見ることのない貴重な風景として紹介したい。
【05.07】
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by mago_emon | 2008-05-28 00:02 | 奇妙な風景 | Comments(2)  

応援したい真壁の町並

筑波山麓に位置するこの真壁では登録文化財の建物が全国一多く、町は旧家を公開し訪問者を親切に迎え入れてくれる。
家々の質の高さはもちろん、観光的開発に走らない姿勢も好感が持てた。この訪問から4年、今どのようになっているか興味がある。
【茨城県 04.10】
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by mago_emon | 2008-05-26 22:39 | 町並保存活動 | Comments(0)  

岡山禁酒会館

岡山市の中心部にあるこの建物は、大正12年に禁酒活動の拠点として建てられたものだ。独特の外観を保つ洋風建築は周囲のビル群の中にあっても圧倒的な存在感を感じさせる。
戦前は宿泊もできたという施設だが、今では喫茶店、ギャラリーとして使われている。
禁酒会館なるものはネットで検索してもこの岡山のものしか出てこないので、珍しくまた当時としては先進的なものだったのだろう。
【08.04】
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by mago_emon | 2008-05-23 00:06 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(6)  

「高島屋」と錆びた町名板

京都の旧市街の一角でこのような風景を見かけた。この高島屋寄贈の看板(掲示板)はいつ頃かけられたものか。掲示板として長らく使われた形跡もない。
傍らには町名板が二つ、しかも樋に邪魔されて用を成さなくなっている。
右には「五条通問屋町下ル」とある。ここは五条通より小路を下った一角であるので、この表現は本当は誤りだろう。問屋町通五条下ルが実態に近い。
しかも左側の錆びてほとんど見えない町名板は「問屋町通正面・・」とある。・・の部分は「上ル」に違いない。要はこの位置は南北の問屋町通で、五条通と正面通の中間付近なのだろう。
なかなか味わいの深い、この三つの古びた姿であった。
【京都市東山区 05.01】
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by mago_emon | 2008-05-22 00:23 | 廃物のある風景 | Comments(0)  

奥羽本線及位駅

地名は複雑な歴史や文化をはらんでいて、その読み方も知らなければ想像もつかぬものも多い。鉄道の駅名にも難読駅として知られている数々の駅名があるが、これは「東の横綱」ともいえるものだろう。
まさかノゾキと読むとは知らなければ誰も正解を言い当てないだろう。その滑稽さからもインパクトのある駅名だ。
【山形県真室川町 91.10】
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by mago_emon | 2008-05-18 22:40 | 鉄道風景 | Comments(4)  

新聞屋の玄関先

この格子を持つ家は新聞販売店だ。玄関先に置かれた新聞は通りすがりの人が代金を箱に入れて買っていくためのもの。
配達に使うらしい一時代前の「単車」が良い味を出している。
【08.02】
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by mago_emon | 2008-05-16 00:29 | わが町の風景 | Comments(2)  

歯科

歯科の名前がガラス面に稚拙な文字で書かれているのを見て、昭和を感じた。
【倉敷市 08.04】
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by mago_emon | 2008-05-14 01:10 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

戦前の地図

これは先日立寄った熊野町郷土館というところで眼にした地図だ。
今ではほとんどの町村はその名を留めていない。戦後の大合併、平成の大合併と二度の自治体再編を経ているのだから当然だが、地名は歴史や文化を語り継ぐもの、この時期の地図を見ると各地がローカル色豊かな彩りに満ちているように感じられる。
【08.05】
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by mago_emon | 2008-05-11 23:16 | 歴史の点描 | Comments(0)  

城下の港

大垣城を囲む堀は伊勢湾に通じていた。かつての川港の跡である。
ここから城下へ様々な物資が陸揚げされていったのだろう。
また、この付近は芭蕉の奥の細道の集結点でもあり、何かと歴史の香の漂う一角である。
【岐阜県 07.10】
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by mago_emon | 2008-05-10 00:25 | 水辺の風景 | Comments(0)