<   2008年 02月 ( 14 )   > この月の画像一覧

 

雛祭り

ここ最近、伝統的な町家などで雛人形を探索客に公開する催しが各地で見られる。このときだけ公開される町家も少なくない。
雛人形目当てに訪ねる客もあるので、風情には少し欠けるが普段非公開の町家が見られる貴重さには替えられない。
竹原市の伝統的建造物群保存地区内で公開されていた雛人形だ。本編で紹介の余地がないのでここに掲載しておくが、昭和初期からの人形が時代を追って展示され、これはこれで壮観だった。
【08.02】
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by mago_emon | 2008-02-29 00:21 | 季節の風景 | Comments(0)  

電気湯

古い町の一角にある銭湯。電気湯とは何だろうか。入口は現代風にしてあるが、銭湯の建物は古びた洋風建築だ。脱衣所や浴室は昔ながらの銭湯といった風情が漂っているのだろう。
【三重県伊賀市上野 06.10】
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by mago_emon | 2008-02-26 23:53 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(2)  

雪の奈良井宿

スキャナーを新調したので(といっても複合機)、これからは時々はかつてフィルムカメラで撮ったものも掲載していきたい。
旧中山道奈良井宿。ここは標高が高いためかなりの寒さであった。温度計は氷点下10度近くを指していた。
恥かしながら再び「私」が登場するが、ご容赦いただいたい。やはり今見ると若いと思う。
【94.01】
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by mago_emon | 2008-02-24 23:11 | 旅の一風景 | Comments(2)  

普通の民家で

玄関先に暖簾のかかる家、これ実はお好み焼の店で、中に入ると大きな鉄板が土間のほとんどを占め、周囲に丸椅子、良くあってテーブルが一つか二つといった所である。
地元の客が世間話方々寄っていく。社交場ともなっているようである。もう少し大きく、人を雇っているような店ではこんな雰囲気ではない。おばさんが一人でやっているような店である。
「開店時間」も不定期であることが多い。
【07.03】
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by mago_emon | 2008-02-23 23:10 | わが町の風景 | Comments(0)  

深浦駅俯瞰

五能線の深浦駅を駅裏の海岸段丘の斜面から見下ろしたところである。
当日吹雪模様で次に乗る列車は30分余り遅れていた。これを撮影した時はさほどではなかったが時折前に進めないほどの吹雪に見舞われ、日本海沿岸の冬の厳しさを体験した探訪であった。
このような状態で列車が走るのも温暖な地方に住む人間にとっては驚きである。
【青森県深浦町 07.12】
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by mago_emon | 2008-02-21 23:21 | 鉄道風景 | Comments(2)  

寺に接する飲み屋街

松山市道後温泉はビル旅館が建ちならぶ近代的な温泉場だ。しかし、シンボルである本館の建物より南側は一転して鄙びた雰囲気となる一角があり、人通りも少ない。かつては遊里も置かれていたとも聞く。現在でも一部にその雰囲気を残し、場末の飲み屋街といった風情が漂う。すぐそばに接して寺があるのが滑稽に感じられた。
【08.02】
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by mago_emon | 2008-02-20 00:03 | 奇妙な風景 | Comments(4)  

郷愁の校舎

岡山県北部に明治期に建てられた洋風建築の校舎が保存されている。外観の素晴しさだけでなく、この学校建築の魅力は内部にも見出させる。木造校舎のぬくもりだ。
先生が戸を引く音、廊下を児童が駆け回る音。現役時代の情景はどんなものだっただろう。
この木の長い廊下をゾウキン掛けするのもその一つだったかもしれない。
【02.11】-「旧遷喬尋常小学校(M40建築)」内部の風景-
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by mago_emon | 2008-02-17 00:23 | 歴史の点描 | Comments(4)  

屋根付きの木製看板

昔ながらの商家建築、その二階部分に木製看板が揚がる。
銅板に葺かれた立派な屋根が付いていて、看板そのものよりも屋根が眼につく。
木製看板に屋根。今でも所々で見られる。かつて商家のステータス・シンボルだったのだろう。
【岐阜県養老町 07.10】
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by mago_emon | 2008-02-14 23:45 | 町家細見 | Comments(0)  

裸電球

小さな虫籠窓と裸電球。今でも灯りをともしつづけているとは思えないが、一時期は斬新な文明開化の象徴だったのか、などとこんな小さな風景の中に想像してしまう。
【滋賀県近江八幡市 07.07】
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by mago_emon | 2008-02-13 01:06 | 街の郷愁 | Comments(5)  

この船が道路の一部

この小さな船、すぐ向うに見える対岸とを行ったり来たりしている。たとえ渡る客が一人であろうともその都度エンジンを始動させる。この入江の奥に港があり、陸上の家並の建てこみ状況から橋もかけられないため、これまで残ってきたものと思われる。
私は予備知識があったから道を歩く要領で船に乗り込んだ。すかさずエンジンがかかり対岸に渡る態勢になる。わずか数十秒の航海。もちろん無料であった。
【松山市 08.02】
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by mago_emon | 2008-02-11 23:50 | 海辺の風景 | Comments(4)