<   2007年 10月 ( 20 )   > この月の画像一覧

 

古い看板

福井県武生は刃物をはじめさまざまな産業・商業が栄えた町で、今でも中心街には伝統的な構えの店舗が多い。歴史を感じさせる看板が掛けられているものも多く、それらを見て廻るだけでも面白い。
【07.10】
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by mago_emon | 2007-10-31 23:11 | 商店街・店舗 | Comments(2)  

農家の鏝絵

瀬戸内に浮ぶ島で発見した鏝絵。鏝絵としては随分特徴的で「豪華」なものだが描かれているのは小さな農家の物置小屋のようなところだ。
突然変異のように現れるこの鏝絵はインパクトがあった。
【丸亀市本島 03.02】
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by mago_emon | 2007-10-30 23:38 | 鏝絵 | Comments(0)  

大野の朝市

福井県大野市の朝市は17世紀から続いているという非常に歴史深いもので、路肩に敷物を敷いただけの簡素な露店で地元の野菜や花が売られる素朴なものだ。このスタイルも当時から恐らく変っていないのだろう。
この町を歩くにはやはり朝市にも触れられる早朝がよい。湧水の風景もすがすがしい。
【07.10】
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by mago_emon | 2007-10-28 21:46 | 街の郷愁 | Comments(0)  

奇跡的に残った戦時の貼紙

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東広島市郊外の古い町で発見したもの。戦時中のものと思われる貼紙が60年以上経た今も断片的ではあるが残っている。
現在は壁と壁に挟まれた位置であるが、当時は眼につきやすい位置にあったはずだ。終戦後すぐに目前に壁が建ったので、風雨にさらされることなく原型を保ったと推測される。
保存されているものならともかく、当時の貼紙が残っていること自体、非常に稀なことではないだろうか。
文章は読めないほど紙は剥がれているが、体験していない戦時を感じる生々しいものだった。
【04.10】
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by mago_emon | 2007-10-27 00:01 | 歴史の点描 | Comments(0)  

理髪店

大田市大森の町並は念願だった世界遺産登録を果たし、以後訪問客が激増している。私は何度もこの町並を訪ねているが、登録以来どうも再訪したいという意欲が薄れている。
しばらく静観して置きたい気分だ。
これは廃業した理髪店の内部である。いつ頃まで営業していたのか知らないが全く当時から手付かずの店内風景、これは今でもあるだろうか。
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【05.03】
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by mago_emon | 2007-10-26 00:14 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

水辺の路地

八幡はまた湧水の豊かな所である。
町中に数箇所ある水のある風景を求める探訪客も多い。この路地は、水と古い建物との調和を図った風情を美味く引き出している。
八幡の水風景は、また別途このコーナーか、「郷愁小路」で紹介する機会を持ちたい。
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by mago_emon | 2007-10-24 21:45 | 水辺の風景 | Comments(4)  

路地裏のクリーニング店

続いて八幡の裏通りから。観光客のごった返す界隈から一歩裏手に入るだけで、町の日常の生活感が味わえる小路に多くめぐり合うことができる。
ここにも赤バケツが下げてあった。
【07.10】
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by mago_emon | 2007-10-22 22:07 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

かみゆい

奥美濃の城下町八幡は近年急激に観光客が増え、団体客も訪れる。
この町の魅力はスポット的な所よりも、路地裏隅々まで町の生活の空気感が感じられるところにある。何回かにわけて紹介したい。
この赤いバケツはかつての大火の教訓から、各家各自に備え付けられているものだ。
【07.10】
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by mago_emon | 2007-10-21 23:01 | 街の郷愁 | Comments(0)  

消えた銘柄

わが町にもかつて数軒の造り酒屋があったが全て廃業してしまった。その内一軒は我家からも近く、作業場から漂う匂いは今でも覚えている。
これは町の中心にあった酒造家の銘柄で、行く人々の目に触れるようにガラスケースに入れられている。
【07.09】
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by mago_emon | 2007-10-20 23:38 | わが町の風景 | Comments(0)  

坪庭

京都の町家は間口狭く奥行深く、しかも隣家と接しているため家の中の採光が問題となる。その対処法として坪庭が設けてあるお宅が多い。同時に坪庭からは町の生活で乏しくなりがちの季節感をも取り込める絶妙の工夫と言える。
【06.10】
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by mago_emon | 2007-10-19 23:19 | 町家細見 | Comments(0)