<   2007年 06月 ( 22 )   > この月の画像一覧

 

看板効果

豊後の小さな城下町で。古い町並という観点で言うと、この荒物店の看板が無ければ風情ある古い町並なのにと思う。しかしこの家並の中でなかなかこの看板、レトロ感を出すのに貢献していると感じる。最近はこのような店が現役で頑張っている姿は珍しいものとなった。
【大分県竹田市 05.08】
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by mago_emon | 2007-06-29 23:58 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

公衆便所

有名な温泉地の一角にて。湯浴客のための公衆便所が所々にある。この便所はしかし、何をモチーフにしたのか良くわからないがレトロな雰囲気を出そうと必死にデザインされた経緯は評価したい。町家風?洋館風?しかもうだつのようなものも両端に張出しているではないか。この地域では見られないはずだが?
【山形県上山市 05.05】
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by mago_emon | 2007-06-27 23:55 | 奇妙な風景 | Comments(0)  

野良猫の親子

瀬戸内の小さな島で。数匹の猫が畑の傍らで戯れていたので思わずカメラを向けた。じゃれ合っているように見えたが一匹は親なのだろう、耳を立ててこちらにじっと眼を向け、警戒の姿勢を崩さなかった。
【05.11】
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by mago_emon | 2007-06-27 00:30 | 野良猫の居る風景 | Comments(0)  

わが町の雪景色

蒸し暑さが増すこの時期ということで、今回は少し涼しい画像をわが町の風景から貼り付けたい。瀬戸内沿岸のこの町は最近では年に1・2回ほどしか本格的な雪は降らないが、2005年の12月だけは3回も降り、その内1度は休日と重なったため珍しい雪景色のわが町の風景を撮影できた。2枚目は町の氏神の神社からの風景。
【05.12】
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by mago_emon | 2007-06-26 00:26 | わが町の風景 | Comments(2)  

電菓 電気パン

一般的な切妻の家屋の前面に胸壁を立上げ、そこに宣伝効果を盛り込む俗に看板建築と呼ばれる建物。この店はパン屋、そして洋菓子屋だったのだろう。何時頃のものだろうか。
この写真では読みにくいので文字を記すと「氷問屋 電菓開運堂ベーカリー 電話一六五番」とある。電菓とは??そして下には屋号がローマ字で刻んである。そして側面には「電気パン」とある。電気パンとは何なのか。電気を使った調理器具で焼いたパンのことなのか。今では全く意味不明である。
そのような想像を掻き立てる古い店舗の風景だった。
【新潟県村上市 07.05】
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by mago_emon | 2007-06-24 21:23 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

日本一の高石垣の上から

丸亀城は日本一高いとされる石垣で知られる。予讃本線や高速道の車窓からも良く目立つ。
島を訪ねようとして余った時間があったので試しに登ってみた。軽い登山とまでは言わないが、息が切れる石段の連続で、毎日ここに登城するのは大変だったと実感した。
石段の下のグラウンドでは野球の練習をする姿が見られた。もちろんプロ野球の行われるような大球場の上層階よりもはるかに高い。選手も蟻のようである。しかし急傾斜に積まれた石垣は下から見ると少し角度があるように見えても、上からは直角の断崖としか思えず、冷汗をかいた。
【03.02】
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by mago_emon | 2007-06-23 23:35 | 歴史の点描 | Comments(0)  

温度計

旧家の片隅に残されている温度計。古錆び方からレトロ感を出すために故意に掛けられたものではないことがわかる。
目盛がよく読めない。何時もの癖で右の目盛を読むと??
しかし、左の目盛によると20度と少し、上に「摂氏」の文字を見つけ納得した。
【静岡県松崎町 07.05】
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by mago_emon | 2007-06-22 00:34 | 廃物のある風景 | Comments(0)  

補修される古い郵便局

岡山県北部の田舎町での風景。旧道の中心集落だったらしく古い町並が見られる中で、洋風の古い建物が見られた。郵便局とある。もちろん今では使われていないこの建物を、このように丁寧に足場を組んで補修作業が行われようとしていた。
通常なら取壊されてしまうのが自然なところだろう。敬意を表したい。【05.09】
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by mago_emon | 2007-06-20 00:16 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(4)  

木次線出雲八代駅(2)

出雲八代駅の風景をもう少し紹介したい。ホームにかかる古びた温度計、そして傍らにはなにやら錆びた秤のようなものが。これは多分、小包をここから発送していた頃の名残なのだろう。
【07.06】
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by mago_emon | 2007-06-18 22:16 | 鉄道風景 | Comments(4)  

木次線出雲八代駅

木次線は我国でも一二を争うローカル線で、末端区間では一日三往復しかない。最近はトロッコ列車の運行でわずかながら話題を確保しているものの、将来的な存続は覚束ないものがある。
これは沿線の小さな駅の一つ。駅舎、ホームいずれも国鉄時代の田舎駅の風情を保っていて、今となってはもはや遺産的価値を残していた。この駅に発着する列車の途絶える日の来ないようにだけ祈りたい。
【島根県奥出雲町(旧仁多町) 07.06】
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by mago_emon | 2007-06-17 22:06 | 鉄道風景 | Comments(2)