<   2007年 05月 ( 18 )   > この月の画像一覧

 

東京駅

最近話題の新丸ビルから東京駅が見渡せるという情報を得て訪ねた。内部の店舗のことは全く関心なし、ただ駅舎を撮影しに行っただけだった。
しかしこの風景を見るだけでも充分な価値がある。間もなく建設当時の姿に復元する工事が始まるという。日本の鉄道の原点、代表的な近代建築のひとつである。
【07.05】
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by mago_emon | 2007-05-31 23:16 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(2)  

商店街の一角で

店のガラス戸に屋号が手書されている。色違いのところがまた心憎い。このお店は雑貨屋か、或いは駄菓子屋だったのか。昭和を感じさせる風景である。
【兵庫県小野市 07.02】
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by mago_emon | 2007-05-30 23:17 | 商店街・店舗 | Comments(4)  

朽ちた土蔵

この土蔵は家が改築されてもそのまま残り続けている。漆喰は剥げ無惨な姿となりながらも取壊されない土蔵。今後も見守って行きたい。
【07.05】
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by mago_emon | 2007-05-30 00:12 | わが町の風景 | Comments(0)  

干物文化

伊豆半島では魚はもちろん刺身や煮物その他様々な調理法で食されるが、干物として加工される割合が他地域に比べて多いようだ。どの店先でも干物がまず眼につく。この大きいのは鯵、そして小さいのは何かと聞くと、「サバコ」とのことだった。鯖の稚魚のことだろう。何でも干物にする食文化のようだ。それが伊豆の風物詩と言える。
【静岡県下田市 07.05】
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by mago_emon | 2007-05-28 00:27 | 街の郷愁 | Comments(0)  

呉服 太物 諸油 雑貨 

雑貨以外は最近では余り聞かれない商品名である。太物とは何だろうか。諸油というのもよくわからない。それだけ古い商店なのだろう。今では営業されていないようだったが、その歴史はこの鏝絵が証明していた。
【温泉津町 04.03】
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by mago_emon | 2007-05-25 00:40 | 鏝絵 | Comments(0)  

骨董的価値?

名古屋の中心部に古い町並の残る地区がある。その一角の橋のたもとに、旧家に収納されていたものかこんな物が無造作に置かれていた。
【03.05】
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by mago_emon | 2007-05-24 00:23 | 廃物のある風景 | Comments(0)  

煉瓦車庫と旧式気動車

北陸本線糸魚川駅での風景。
この駅の構内には昔ながらの煉瓦製の車庫が残っており、今後の保存も検討されているという。そして、ここから分岐する大糸線の気動車は、国鉄時代の旧式な車両が現在も使用され、しかも旧塗装に戻されて運用されている。この写真だけを見ると30年以上前に戻ったような貴重な風景である。
【07.05】
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by mago_emon | 2007-05-20 22:03 | 鉄道風景 | Comments(4)  

男湯

人気のない袋小路の奥、板が打ち付けられ使われていない建物の入口に無造作に「男湯」の文字が掲げられていた。
【下関市 06.03】
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by mago_emon | 2007-05-19 23:02 | 街の郷愁 | Comments(0)  

道標

信仰の道には遠方からの多くの訪問客が通る。当時の道標は石造であるため壊されない限りよく残っている例が多い。岡山県由加山、茨城県筑波山への道標。由加山の道標は様々な年代に建てられたその経緯が感じられて面白い。そしてさすがに筑波山のものは2m以上もある立派なものであり、現代の商店街の中でも抜群の存在感だった。
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by mago_emon | 2007-05-18 23:59 | 歴史の点描 | Comments(0)  

マキノ町在原集落

滋賀県湖北地方の山地にある在原地区は、茅葺の家が多く残る貴重な集落である。茅葺民家の集落はその稀少性から近年古い町並以上に注目を集めており、このようにカメラを抱えた探訪客も多い。
もはや小さな観光地のようになっていた。各地に細々と残るこのような貴重な集落が民家園のようにならないように願いたいものだ。
【05.04】
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by mago_emon | 2007-05-16 23:32 | 民家 | Comments(0)