<   2007年 04月 ( 16 )   > この月の画像一覧

 

漁村集落の原風景

出雲大社の裏山を越えた鷺浦地区。北前船も寄港した歴史を持つその漁村集落は赤瓦で統一され、漆喰や格子の多用された町家風の建物が多く残っており、鄙びた漁村ではなく繁華な歴史を秘めていることが歩いているとわかる。こんなところにという意外性を含め、これまで私が訪ねた中である意味最も印象的な町並である。
【02.09】
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by mago_emon | 2007-04-29 22:33 | 民家 | Comments(2)  

美髪館

京都の町中に洋風の構えをした理髪店があった。「美髪館」という名もいかにもそれらしい。
【06.10】
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by mago_emon | 2007-04-28 23:36 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(0)  

港舘

小さな島の海岸沿いにあるこの建物は、かつて映画館だったのだろう。情報によると最近取壊された可能性が高い。この町の賑やかだった頃を思い起こさせる存在だっただけに残念である。
【福山市内海町 04.01】
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by mago_emon | 2007-04-26 23:39 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(6)  

なまこ壁を纏った土蔵の入口。その傍らに傘が干してあった。この傘があったからシャッターを押す気になった。
【笠岡市 05.02】
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by mago_emon | 2007-04-24 23:12 | 街の郷愁 | Comments(0)  

重層うだつ

重層うだつの残る町として知られる徳島県貞光を訪ねた。袖うだつというこの地方でしか見られないうだつの形で、しかもそれが二層になっている。一部では前壁に鏝絵が施されているのもあって、この町が華やかな一時代を経たことを証明しているようだった。
【07.03】
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by mago_emon | 2007-04-22 22:35 | 町家細見 | Comments(2)  

かつてのバス通り

虫籠窓や格子の町家が所々に残る街路は、乗用車がすれ違うのがやっとの幅だ。しかし川向うに県道が整備される以前は、隣町に通じる唯一の道であり、バスもこの軒下をかすめて行き交っていたという。
【04.12】
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by mago_emon | 2007-04-19 00:50 | わが町の風景 | Comments(0)  

土蔵にうだつ

但馬(兵庫県北部)ではどんなものにも「うだつ」が付く。他の地方では軒を接した町家に限られるが、ここでは一軒家、そしてこのように土蔵にまで備え付けられているものもある。
【養父市 06.05】
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by mago_emon | 2007-04-18 00:27 | 土蔵 | Comments(0)  

昭和レトロ商店街

地方の小さな商店街。数十年前までは町の中心であったろうに、今では人通りも少ない。
郊外型大型店舗の進出で、このような商店街は軒並活気を失っている。それが皮肉にも、ある意味郷愁を感じさせる結果ともなっている。
【05.09】
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by mago_emon | 2007-04-17 00:10 | 商店街・店舗 | Comments(2)  

戸袋に鏝文字

漆喰に塗られた戸袋に「加羅津屋」の文字が見える。このお宅の屋号だったのだろう。古びた瓦屋根との取り合わせも渋い魅力がある。
【福岡県大川市 03.03】
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by mago_emon | 2007-04-13 23:17 | 鏝絵 | Comments(0)  

リニューアル町家

古い町並に極力同調させようという努力の見られるお宅。袖壁と新しい木材や新建材との取り合わせが実に不釣合いに見える。しかし、今では古い町家も、新築当時はこのような姿だったのかもしれない。
【岐阜県羽島市 06.07】
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by mago_emon | 2007-04-13 23:10 | 町家細見 | Comments(0)