ANA国内線【PR】

カテゴリ:街の郷愁

  • 布団干しの風景
    [ 2012-05-12 21:07 ]
  • 射的 スマートボール
    [ 2012-01-29 22:50 ]
  • 下町の銭湯
    [ 2011-12-25 21:40 ]
  • 旅館
    [ 2011-12-06 22:50 ]
  • もと歯科医院
    [ 2011-11-18 22:53 ]
  • 柳井温泉
    [ 2011-10-15 22:59 ]
  • 消火器具庫
    [ 2011-09-20 22:40 ]
  • 祭の日の風景
    [ 2011-09-12 23:44 ]
  • お堂風の銭湯
    [ 2011-09-01 22:28 ]
  • 町角の銭湯
    [ 2011-08-30 23:03 ]

 

布団干しの風景

古い町を歩いていると二階窓から布団を干している風景に出会った。
マンションや近代的な住宅なら布団干しに適した場所があるが、密集した町家ではこうして窓から軒屋根に垂らすしかない。
【福知山市 12.04】

by mago_emon | 2012-05-12 21:07 | 街の郷愁 | Comments(0) 

射的 スマートボール

温泉街につき物の遊技場は、昭和の面影を濃く残しているものが多い。
射的はその代表的なものだろう。そしてスマートボールとの文字が。私は良く知らなかったが、パチンコとビリヤードを合体したようなもので、古い繁華街や温泉街では一部残っているところがあるとのこと。
【長野県山ノ内町 12.01】

by mago_emon | 2012-01-29 22:50 | 街の郷愁 | Comments(0) 

下町の銭湯

大阪には戦災に遭わなかった地区も意外と多く残っている。それらの町では現役の銭湯も多い。またそれが似合う町である。
【大阪市西区 09.03】

by mago_emon | 2011-12-25 21:40 | 街の郷愁 | Comments(0) 

旅館

山陰の山間部にある小さな町、旧市街地に古びた小さな旅館があった。
画一化されたビジネスホテルに泊った場合は、後で印象がほとんどなくなりどこに泊ったかも定かでなくなる。このような旅館は対極的な存在だろう。
【11.12】
Tags:# 

by mago_emon | 2011-12-06 22:50 | 街の郷愁 | Comments(0) 

もと歯科医院

山陰の山間部にある小さな町で、歯科の看板を見かけた。外観は普通の古い民家か商店といった趣である。廃業されて随分時間が経過しているのだろう。
元歯科だったことを誇示するかにも見えるが、地元の人には今でも歯医者さんと呼ばれているからかもしれない。このような土地では、古くからの職業や屋号で近所の方々を呼び合うことはよくあることのようだ。
【11.11】
Tags:# 

by mago_emon | 2011-11-18 22:53 | 街の郷愁 | Comments(0) 

柳井温泉

住宅街に一見周囲の民家と全く同化し目立たない銭湯があった。「ゆ」の文字と「柳井温泉」の表示でそれとわかる。
ごく地元の人しか利用しないので目立たなくてもこれで十分なのだろう。
【11.09】
Tags:# 

by mago_emon | 2011-10-15 22:59 | 街の郷愁 | Comments(0) 

消火器具庫

淡路島の小さな町で。住宅の壁に取り付けられた箱に消防ホースが格納してある。近くに消火栓があるのだろう。昭和39年という文字が見え、その頃に設置されたものらしい。
大切に扱われ、今でも万一の時に備えているようだ。
【10.09】

by mago_emon | 2011-09-20 22:40 | 街の郷愁 | Comments(0) 

祭の日の風景

表通りは浴衣の女性をはじめ人々でいっぱいだ。屋台も多数出て祭の賑わいが支配していた。
しかし裏小路は打って変わって静けさが保たれていた。
通りに近い位置に掲げられた提灯がわずかに賑わいにいざなっているようである。
ここは漆器などの職人町だ。
【海南市 11.08】

by mago_emon | 2011-09-12 23:44 | 街の郷愁 | Comments(0) 

お堂風の銭湯

引続き銭湯の話題。この銭湯は通りから少し引いた位置に入り口があった。
お堂のような外観で、手前に立つ2本の石柱も何か格式を感じる。
現役のようであった。
【埼玉県蕨市 09.05】
Tags:# 

by mago_emon | 2011-09-01 22:28 | 街の郷愁 | Comments(0) 

町角の銭湯

銭湯は時折取上げてきたが、今回は実際入浴してみた。
和歌山県海南市の住宅街にある小さな銭湯。特に際立った特徴もないが昭和の銭湯らしい様子だった。
近年銭湯は知らない間に急激に廃業されていて、昔ながらの男女の仕切り部に坐る番頭のおばさんに聞くと海南市でも20軒ほどあったものが3件にまで減っているという。
脱衣所にあるデジタルテレビが異質に感じられた。
【11.08】

by mago_emon | 2011-08-30 23:03 | 街の郷愁 | Comments(0)