カテゴリ:海辺の風景( 33 )

 

二本目の橋が架っても

最近2本目の音戸大橋が開通し、渋滞が緩和され車で往来する人はほとんど陸続きとの感触だろう。
でも徒歩や自転車の人にとって、音戸の瀬戸を渡る足は今でも渡し船だ。
対岸に待機中でも、客が一人でもすぐに迎えに来てくれる。料金は70円。
【呉市 15.04】
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by mago_emon | 2015-05-25 22:16 | 海辺の風景 | Comments(0)  

雁木

雁木というと新潟県などで家々の軒を張り出し、雪の中でも安全に歩ける歩道のことを想起するが、これもそう呼ばれる。
石垣で築造された船の繋留施設のことで、この福山市鞆では特に見事に残されている。
【13.09】
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by mago_emon | 2014-02-11 23:42 | 海辺の風景 | Comments(0)  

漁船と架橋

七尾湾に浮かぶ能登島に渡るには和倉温泉付近からの能登島大橋が一般的だが、西側からも中能登農道橋が結び、この二つの橋を渡り本州側から寄り道できる。少しの時間の余裕を得てこのルートを取ったが、日本海側とは思えない穏やかな海景色だった。
中能登農道橋は美しい斜張橋。観光客の通過も少なく、漁船との取り合いは一見不釣合いのように見えて絶妙だった。
【13.05】
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by mago_emon | 2013-05-26 22:29 | 海辺の風景 | Comments(0)  

白魚漁の船

萩の河口付近は春先に白魚漁が盛んに行われる。この独特の網ですくい上げるだけの単純な漁ではある。春の風物詩として地元で親しまれている。
【13.03】
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by mago_emon | 2013-04-18 22:34 | 海辺の風景 | Comments(2)  

夏のような海辺の風景

これは波照間島の海岸風景。撮影したのは1月2日である。
シュノーケリングをする人や浜辺で上半身裸になっている人の姿もあった。
美しい集落もあるこの島は南西諸島の南端にある。国土は狭いとはいえ気候風土の大きな違いがあるということは魅力的なことだとつくづく思うことである。
【13.01】
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by mago_emon | 2013-02-24 22:57 | 海辺の風景 | Comments(0)  

都会の舟屋集落

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対岸に大きな倉庫群、そして都市高速の高架橋が横断するあたりに雑然とした船溜りがあった。
漁船をはじめとした船舶が多数繋留され、また海岸から張り出した家屋や小屋が舟屋を思わせる。
横浜市の中心に近いところとは思えない風景である。
【12.05】
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by mago_emon | 2012-05-31 21:40 | 海辺の風景 | Comments(0)  

歴史深い入江

温泉津の旅館街から少し外れたところに入江に抱かれた素朴な集落がある。
この沖泊集落はかつて大森銀山の銀が続々積み出されたところであり、商船が多数停泊したところであった。
今ではわずかな家々が入江の奥に固まっているだけのところである。
【11.11】
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by mago_emon | 2011-12-18 22:22 | 海辺の風景 | Comments(0)  

倉庫のある風景

観光客で賑わう門司港エリアからすぐのところにある風景。海岸に沿い建てられた倉庫はどこにでもある港湾風景だろうが、煌びやかな洋館群に接しているだけにかえって新鮮な印象を感じさせる。
【11.10】
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by mago_emon | 2011-11-05 21:16 | 海辺の風景 | Comments(0)  

変わらぬ船溜り

ここ数年都市高速の整備を中心に急激な変貌を続ける宇品港界隈、しかしこの船溜りはかつての雰囲気をそのまま感じさせるものであった。
【11.10】
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by mago_emon | 2011-10-16 23:39 | 海辺の風景 | Comments(0)  

若戸渡船

北九州市若松区と戸畑区の間の狭い洞海湾に架かる若戸大橋は昭和37年に竣工され、吊橋系の長大橋としては先駆けともいえる橋で当時は非常に注目された。
しかし、架橋以前の従来の足であった渡し船は現在でも健在だ。架橋後50年近く経過しても、徒歩や自転車などの客がいる限りこの船も依然無くてはならないものだ。
【11.10】
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by mago_emon | 2011-10-10 22:43 | 海辺の風景 | Comments(0)