カテゴリ:鉄道風景( 70 )

 

肥薩線大畑駅

肥薩線の人吉と吉松を結ぶ山岳区間にある大畑(おこば)駅。
現在では数少ないスイッチバック駅であり、また最近は観光列車も運転されることから訪れる人も増えた。
鉄道旅行としてこの区間を乗車してからかなりの年月が経過している。
私は今回探訪の余禄として車で駅を訪れたのだが、ちょうどその観光列車が到着する頃合だった。ちょっと車内にもお邪魔させてもらったが、このような列車が走るようになるとは当時は予想だにしなかったことである。
【17.06】
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by mago_emon | 2017-09-26 23:51 | 鉄道風景 | Comments(0)  

津軽鉄道五所川原駅

五能線の五所川原駅から北に分岐する津軽鉄道。五所川原では独立した駅舎を持ち、そのたたずまいや手書の時刻表にも実に味わいを感じさせる。
折しもストーブ列車の運行時期で、汽車駅の風情が濃厚に漂っていた。
【17.01】
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by mago_emon | 2017-05-17 22:09 | 鉄道風景 | Comments(0)  

花輪線東大館駅

花輪線の東大館駅。花輪線は20年以上前に乗ったきりで、大館の町を探訪するのには大館駅ではなく市街地に近いこの駅で下車して歩いたほうが便利良さそうだったので、たまたまこの駅で下車したのだが、駅舎はなかなか昭和の雰囲気を残す風情あるものだった。特にこの手書きの駅名板が深い味わいを醸し出している。
【16.12】
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by mago_emon | 2017-04-10 21:21 | 鉄道風景 | Comments(0)  

北条鉄道法華口駅

JR加古川線の粟生より分岐する北条鉄道はもと国鉄北条線だった。
途中駅の一つ法華口はそのレトロ感のある風情もあって撮影などに訪れる人も多い。
最近パン工房も併設されたらしく、駅車内には開店準備でパンを焼く香りが漂っていた。
目的地への途中にあったため、それを思い出して立寄った次第。
【16.11】
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by mago_emon | 2017-01-25 21:52 | 鉄道風景 | Comments(0)  

旧日中線熱塩駅

磐越西線の喜多方駅から出ていた短い支線、日中線。廃止前の頃は1日3往復しか列車がなく、日中は全く列車が走らないのに日中線とはと揶揄されていたという。
しかし、終点熱塩駅の駅舎は洋風の洒落た感じで、廃止されて久しいが近代化産業遺産として整えられ、時折訪ねる客もいるというのは、廃線鉄道跡としては恵まれている方だろう。
【15.09】
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by mago_emon | 2016-01-29 23:57 | 鉄道風景 | Comments(0)  

山陰本線御来屋駅

山陰で最も古い駅舎といわれる御来屋(みくりや)駅。
境港から米子を経由しこの御来屋まで鉄道が敷かれたのは明治35(1902)年で、当駅は開通以来一度も駅舎が建替えられていないという。
御来屋という地名駅名にも歴史性が感じられる。
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【15.09】
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by mago_emon | 2015-11-25 21:49 | 鉄道風景 | Comments(0)  

児島駅の駅名標

瀬戸大橋を渡る列車が必ず停まる児島駅の駅名標である。ここでJR西日本とJR四国との車掌の交代も行われる。境界駅なのだがこの駅名標にもそれが現れているのか。駅名標のデザインは西日本のものだが、下側の帯が青ではなグレーになっている。四国の駅名標も西日本のものより少し明るい青系の帯なので、中間色を表現しにくくこのような色になったのか。またはジーンズを表現したものなのか。
【15.08】
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by mago_emon | 2015-10-24 21:57 | 鉄道風景 | Comments(0)  

路面電車のある風景

大阪市の南部には路面電車の風景がある。駅舎風の路肩の待合所、そして専用軌道になったりと乗っていても面白い。
【15.07】
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by mago_emon | 2015-09-26 20:45 | 鉄道風景 | Comments(0)  

東海道本線国府津駅

現在は御殿場線の分岐駅となっている国府津だが、かつては広大な機関区があり、鉄道の町でもあった。
現在も東海道本線の車両区があるが、駅の構内そのものはひっそりとしたもので、地下道もレトロ感がある。
ただ、この駅舎、昭和の役所の建物というかそのような外観だ。町の規模や構内の様子とは不似合いな大きさで、各部署が稼動しているような雰囲気だったことから、今でも鉄道の要衝であることには変わりないように感じた。
【小田原市 15.05】
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by mago_emon | 2015-06-10 21:04 | 鉄道風景 | Comments(0)  

直方の鉄道風景二題

福岡県中央部に位置する直方での駅前風景。
こちらはJR筑豊本線の駅前。地元の英雄・魁皇関の銅像が圧倒的な存在感を示す。私が駅に向かっている間にも車で乗り付けてカメラに収める人など、数人の銅像目当ての人を見た。
何しろ筑豊本線には、「かいおう」という愛称の特急も走っているほどだ。
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JR鹿児島本線の黒崎駅前とを結ぶ筑豊電気鉄道の終点風景。市街中心から少し外れた位置にあるとはいえ、かなり武骨な機能本位の駅舎。
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【15.01】
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by mago_emon | 2015-03-19 23:29 | 鉄道風景 | Comments(0)