佐渡・小木の木造5階建

佐渡島の南端付近にある小木の町にて。密集する建物の中に突然現れる。3階以上は後で建て増ししたものと思われるが、堂々とした木造の5階建だ。
港町の木造5階というと、大崎上島の木江地区に残るものが比較的良く知られるところだが、迫力という点ではこちらが凌駕しているようにも感じた。
【17.04】
f0130879_18203192.jpg
f0130879_18204911.jpg

[PR]

# by mago_emon | 2017-07-23 18:21 | 旅の一風景 | Comments(0)  

白根の雁木型商店街

新潟の郊外にあたる旧白根市、中心部には昔ながらの商店街が長々と連なっている。
かつては木製の雁木だったことを思わせる造りである。
今となってはある意味昭和レトロ的味わいに満ちているが、現役ではない店舗も少なくないようだった。
【17.04】
f0130879_09020231.jpg
f0130879_09022639.jpg
f0130879_09015833.jpg

[PR]

# by mago_emon | 2017-07-15 09:02 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

カラフルな土蔵

長岡市にある「機那サフラン酒造」という造り酒屋の土蔵は、極彩色の鏝絵が施されていてとてもインパクトのある外観だ。土蔵を手がけた左官さんによって表現されたといわれ、日本一の鏝絵蔵とも称されるほどだという。
【17.04】
f0130879_22061889.jpg
f0130879_22055805.jpg
f0130879_22060625.jpg

[PR]

# by mago_emon | 2017-07-08 22:06 | 土蔵 | Comments(0)  

雁木型商店街

吉田の商店街。新潟県では、アーケード商店街はかつての雁木に由来すると思われる歩道部連続形式のものが多い。ここでは昭和の商店街の雰囲気を色濃く残しながらも多くの店舗が現役であることが貴重だ。
少し出はずれると、本来の雁木も部分的に残っていた。
【17.04】
f0130879_20280246.jpg
f0130879_20274426.jpg
f0130879_20273404.jpg

[PR]

# by mago_emon | 2017-07-02 20:34 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

庄原の「まちなか」

県北部の小都市・庄原は人口減少に悩む中で、中心市街地の再活性化を図ろうと「まちなか」と名付けて古い商店や建物を活用した取組を始めている。
昭和レトロを感じさせる店舗など、良い素材も少なくない。細く長く続いてほしいものだ。
【17.05】
f0130879_17512958.jpg
f0130879_17512715.jpg
f0130879_17513049.jpg

[PR]

# by mago_emon | 2017-06-21 17:51 | 町並保存活動 | Comments(0)  

現役スーパー

個人事業主の小売店だけではなく、中小規模のスーパーも全国画一型の大型複合商業施設が地方の奥深くにまで進出してしまったことから、その多くが犠牲になってしまった。
そんななかでこの店、スーパーというにも余りに小さい。よくぞ持ちこたえているといってよいと思う。
陰ながら応援したいものである。次にここを通るときも、現役のままであってほしい。
【島根県 17.05】
f0130879_22031255.jpg

[PR]

# by mago_emon | 2017-06-17 22:03 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

遊戯ホール

城崎温泉はいわずと知れた有名温泉地ではあるが、昔ながらのたたずまいを残しており伝統的な温泉地であることを感じさせる。
宿泊客・入浴客の往来の多い表の通りから1・2筋入ると、昭和レトロ的な風景も多く残っている。遊技ホールと書かれた建物。
【17.04】

f0130879_20522748.jpg
f0130879_20522274.jpg

[PR]

# by mago_emon | 2017-06-05 20:54 | 街の郷愁 | Comments(0)  

寫眞 婚禮着付

大三島の大山祇神社の参道にて。この旧字で書かれた看板の店が現役だった頃、ここはどのくらいの賑わいを見せていたのだろうか。
港からの参詣客がほぼ皆無の今、想像しがたいことだ。
【17.02】
f0130879_21421182.jpg

[PR]

# by mago_emon | 2017-05-31 21:42 | 歴史の点描 | Comments(0)  

津軽鉄道五所川原駅

五能線の五所川原駅から北に分岐する津軽鉄道。五所川原では独立した駅舎を持ち、そのたたずまいや手書の時刻表にも実に味わいを感じさせる。
折しもストーブ列車の運行時期で、汽車駅の風情が濃厚に漂っていた。
【17.01】
f0130879_22083265.jpg
f0130879_22083509.jpg
f0130879_22085312.jpg

[PR]

# by mago_emon | 2017-05-17 22:09 | 鉄道風景 | Comments(0)  

津軽の温泉客舎

青森県津軽地方の温泉地には、「温泉客舎」という名称の宿屋が見られる。宿泊客には部屋だけを貸すもので、内湯はなく近くにある共同浴場を利用する。
自炊が出来るようになっているものも多く、その点湯治宿にも類似している。
1・2枚目は黒石市郊外の温湯温泉、3枚目は大鰐温泉。
【16.12】
f0130879_12543434.jpg
f0130879_12543735.jpg
f0130879_12561366.jpg


[PR]

# by mago_emon | 2017-05-07 13:00 | 旅の一風景 | Comments(0)