中古電車

弘前と黒石を結ぶ弘南鉄道の車両、これは東急電鉄でもと活躍していた車両なのだという。
かつては通勤客を満載していたであろうこの電車は、短編成化され津軽平野をのんびりと走った。沿線風景や駅、ワンマン化されテープの再生となった車内放送もローカル色豊かなもので、余生を送るにふさわしい土地のように思えた。
但し、冬はこうして寒風を切り裂き、体に雪や氷が着くのが老体には少し応えるようではあった。
【07.12】
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by mago_emon | 2008-09-05 23:20 | 鉄道風景 | Comments(0)  

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