奥羽本線及位駅

地名は複雑な歴史や文化をはらんでいて、その読み方も知らなければ想像もつかぬものも多い。鉄道の駅名にも難読駅として知られている数々の駅名があるが、これは「東の横綱」ともいえるものだろう。
まさかノゾキと読むとは知らなければ誰も正解を言い当てないだろう。その滑稽さからもインパクトのある駅名だ。
【山形県真室川町 91.10】
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by mago_emon | 2008-05-18 22:40 | 鉄道風景 | Comments(4)  

Commented by R. at 2008-05-19 00:39 x
『「及-位」って、の・ぞきですか、のぞ・きですか』なんて、孫右衛門さんに意気込んで質問しないように、(実はしそうになりました^^:)
検索して地名の由来を調べましたー。
ふううむ、色んな地名(駅名)があって、面白いですね★
Commented by 西山遊野 at 2008-05-19 22:44 x
鉄道において痴漢行為は大きな社会問題になっていますが
覗きもやはりいけません。なんのこっちゃ?
こういう駅名表示板も今では懐かしいですね。
Commented by 孫右衛門 at 2008-05-19 23:54 x
多分「及(のぞ)位(き)」でしょうね。
ちなみに西の横綱と呼ばれているのは山陰本線の特牛(こっとい)駅です。
Commented by 孫右衛門 at 2008-05-20 00:01 x
西山さん、笑えるのか笑えないのかは別としても、難読であるうえに滑稽なので、良くこの駅は話題に登りますね。
このタイプの駅名標も地域によってはほぼ全滅です。この写真も既に全滅した鈍行客車列車の窓から写したものです。
そういえば東北ではもと阿仁合線(現秋田内陸縦断鉄道ですか)に「笑内(おかしない)という駅もありますね。これは多分アイヌ語の当て字でしょうが、「おかしい=笑う」という連想から字が当てられたのでしょうか。そうだとすると遊び心に満ちていますね。

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