深浦駅俯瞰

五能線の深浦駅を駅裏の海岸段丘の斜面から見下ろしたところである。
当日吹雪模様で次に乗る列車は30分余り遅れていた。これを撮影した時はさほどではなかったが時折前に進めないほどの吹雪に見舞われ、日本海沿岸の冬の厳しさを体験した探訪であった。
このような状態で列車が走るのも温暖な地方に住む人間にとっては驚きである。
【青森県深浦町 07.12】
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by mago_emon | 2008-02-21 23:21 | 鉄道風景 | Comments(2)  

Commented by tztom at 2008-02-22 22:20
五能線は今回の旅のメインディッシュであったものの、弘前を出てから日本海に出るまでに1時間以上あり、すっかり地酒を飲み始めてしまった結果、肝心の日本海沿岸部分ではすっかり泥酔状態。気が付くと日没の能代でした・・・・。失敗。
来年は、駅を降りてこういった写真も撮りたいものです。
基本的に「乗る鉄っちゃん」と「撮る鉄っちゃん」は行動計画からして違いますが。深浦いいところですよね。
Commented by 孫右衛門 at 2008-02-23 21:14 x
リゾート白神に乗られたそうですね。私が乗ったときは大晦日にも関わらず空席は数えるほどしかなく、あの列車がそこまで人気が高いとは思いもしませんでした。
五能線は初めてだったと思われますが記憶がないとは残念でしたね。今度は出来れば、普通列車で辿っていただきたいものです。

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