寂れた商店街

これは呉市の商店街の一風景である。駅周辺に大型商業施設が出来たこともあり寂れてしまっている。
一枚目はガレージではなく、かつては小さな商店が開かれていたのだろう。今は単なる物置場として使われているようで、屋号だけが空しく残っている。
【07.11】
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by mago_emon | 2007-12-23 21:44 | 廃物のある風景 | Comments(4)  

Commented by 西山遊野 at 2007-12-24 21:00 x
これは寂しい風景ですね。これは商店街の一部?あるいは全体的に
こんな感じなのでしょうか?これならたとえ営業している
店があってもイメージ的に悪い影響を与えますね。
Commented by mago_emon at 2007-12-24 22:43
ちょっと、余りにも寂れた所ばかり強調しすぎたようです。
これは地元からクレームが出ても私は何にも言えません。
しかし、営業している店より閉じている店が多いのは間違いないのです。それを郷愁というのも罪深いとつくづく思うのですが。
Commented by R. at 2007-12-26 01:16 x
10月に東京で久々に会った友人は、現在・神奈川在住ですが、富山(市内ではなく、所謂普通の小さな町)出身。
その彼女がこの夏、2年ぶりに帰省し、駅前の商店街を目にして、愕然としたそうです。シャッターの閉まった店がずらり…。
また、ばたばたと建った立派な公共施設などは、あまり活用されず、そこに・あるだけといった雰囲気が、静かで切なかった、との事。
そして、やはり?合併問題で揺れているようです。

私など、氷見から臨む立山連峰、砺波の散居村、そしてLRT…、単純に「いつか行きたい(今は完全に妄想です)・富山県」なのですが。。

では、本当にもう年末ですね、とご挨拶しようと思いましたが、
また「出る」かも知れませんので^^、とりあえず、おやすみなさい。
Commented by 孫右衛門 at 2007-12-26 23:16 x
地方の商店街の姿は全国共通ですね。
駅前や旧市街の商店街という核はもはや地方にとっては吸引力の乏しいものになってしまっているようです。

いよいよ年の瀬になりましたね。

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