昭和レトロ商店街

地方の小さな商店街。数十年前までは町の中心であったろうに、今では人通りも少ない。
郊外型大型店舗の進出で、このような商店街は軒並活気を失っている。それが皮肉にも、ある意味郷愁を感じさせる結果ともなっている。
【05.09】
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by mago_emon | 2007-04-17 00:10 | 商店街・店舗 | Comments(2)  

Commented by 西山遊野 at 2007-04-17 20:33 x
ほんとさびしいね。商店街の没落はスーパーの進出と
駅前が衰退しただけではないですね。
全然どりょくしてないものね。やるきなしです。
まずこのうっとしいアーケードをとりはらう。
自分たちが快適に暮らせる場所にしないとだめです。
お客様はきません。商品を買うだけが客ではないことを
認識しなければいけませんね。まにのにぎわいがなければ
買いたい客の足もとうざかります。今各地で展開されている
コンパクトシティーやイベントの啓蒙などをとりいれ
楽しく人のあつまる場所を提供しないと商店街の明日はないでしょう。
Commented by 孫右衛門 at 2007-04-17 23:55 x
アーケードというのは、雨の日も傘をささずに店先を廻れるための工夫でしょう。ただそれが古めかしさや、暗い感じを出しているともいえます。現在主流なのは大型の店舗に各種店舗の入った複合施設ですので、昔の露天商の雰囲気を引きずっているともいえるかもしれません。
大分県豊後高田市の商店街などは、レトロ感を前面に出して成功した例ですが、そのような逆の発想しかないのかもしれません。
但し、私は去年近くを訪ねた時に寄ってみましたが、古い町並としてはだめですね。この写真のような方が風情はいいのですが。勝手なものですね。

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