洋装の呉服店

会津若松市七日町界隈は古い洋風建築が非常に多く残っていて、洋風建築自体が古い町並を形成する珍しい町だ。この建物は壁面に色々と屋号その他が刻まれ、正面にはDepartment Storeと大きく描かれている。
【05.05】
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by mago_emon | 2007-04-10 01:52 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(4)  

Commented by NISHIYAMA at 2007-04-10 23:20 x
これは凄いですね。縦横高さのバランスが迫力満点です。
奥行きがない分余計に高さが目立ちますね。
看板の文字「だいにつかはら」でしょうか?だいにとはなに?
側壁には第二チェンストアー塚原呉服店
とありますのでここは本店に対するチェーンストアなのでしょうかね。
しかも株式会社とある。うううん
壁の文字だけでだいぶ遊べますねこのお店。
Commented by 孫右衛門 at 2007-04-11 20:40 x
これだけ雑然とばかりに書かれていると、路地裏の雑貨店のようですね。
しかも横書の方向が今とは反対なので、随分以前の建物のようです。
この付近には、洋風建築を利用したスポーツ用品店があったり、古い百貨店風の建物があったり、その間に町家が挟まったりして面白い町並だと思いました。
Commented by 野村万訪 at 2007-04-14 21:55 x
この商店を見たときは、私も強烈なインパクトを受けました。戊辰戦争で焼けた後に復興した町並みからは、当時の人たちの気合が伝わってきます。この商店は真ん中のところが不思議ですね。おそらくバルコニーか何かだった処を壁で塞いだのかも知れません。
Commented by mago_emon at 2007-04-15 00:34
ここは明治期に復興した町なのですね。洋風の建物が多いのがわかります。これだけ多く残っていると、観光地的に有名になってもいいほどなのに、外向きの姿勢の家は数軒の町家だけで、洋風建築は全く自然体のままで残っている所がまた魅力です。

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