長屋風町家

京都ではこのような町家の外観を良く見かける。連続した二階部分の下に細い路地があり、裏庭に続いている。二階部分は大抵虫籠窓となっている。狭い土地を活用する工夫であろう。
【04.10】
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by mago_emon | 2007-04-03 23:17 | 町家細見 | Comments(4)  

Commented by R. at 2007-04-04 00:41 x
私は京都の短大に通ったのですが、半分くらいの友人(クラスメイト)が下宿生というのか、アパート(ワンルームマンション)に住んでいました。
1年目、寮に居たコも2年目はほぼ学生マンションで1人暮らしですね。
そのうちのひとりの友達が引越したというので、遊びにゆくと、まさにこの写真のような(もう少しきれいでしたが。。失礼)町屋・長屋でした。
今思えば、彼女は部屋もセンスよく整えていて、外観も含めて「おっしゃれー」なのですが、その当時は「うわ…、Nちゃん、思い切った(?)」などと妙な感心の仕方をいたしました。。
Commented by 孫右衛門 at 2007-04-05 00:48 x
京都にはこんな長屋風町家の下宿屋もあるのですか。私も学生の時住んでいたのに全く知りませんでした。
私はワンルームマンションでした。旅先で古びた旅館や民宿に泊りたいという欲求は高いのに、住むとなると駄目です。やはり現代人なのでしょうね。
Commented by NPO境界問題を考える会 at 2007-07-13 17:39 x
長屋風町家?ですか。こういった構造の建築は各土地の所有者が出し合いにより通路を確保している場合がほとんどです。私道ですので課税対象土地ですし、補修は自分達で行わなければなりません。ストレッチャーが通ったり、消火活動のスムースなように拡幅工事をするには、各土地から更に土地を提供しなければなりませなから到底不可能です。その上、公図上に+表示にでもなっていたら、不動産としての評価は著しく劣ってしまうので所有者にとっては、お金もかかり、使い勝手のよくない土地といえるでしょう。趣のある町並みですが、皮肉な風情といえるでしょう。
Commented by 孫右衛門 at 2007-07-15 20:05 x
路地といっても個人の敷地ですので、何かと不便で不合理なこともおおいのでしょうね。それを我々は風情のある風景といって楽しんでいる。
長屋風町家とは私が勝手に付けた呼び方で、実際何と呼んでいるのかわかりません。それ以前に私は単純に町並を訪ねて風情があるとか良い町並だと言っているだけですので、土地のしがらみやその他専門的なことは全く知らないのです。
書込みありがとうございました。

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