加賀の花嫁のれん

このほどJRが七尾線の観光列車「花嫁のれん」を運行することを発表した。
花嫁のれんとは加賀の伝統で、婚礼の日に新婦の実家に飾られたという加賀友禅の織物のことである。
この伝統も廃れているのだろうが、金沢郊外の野々市にある重要文化財宅では、その貴重な暖簾を見ることが出来た。
【15.06】
f0130879_23572018.jpg

[PR]

by mago_emon | 2015-09-10 23:57 | 歴史の点描 | Comments(0)  

<< 山間の重伝建地区にそば処 町家風市営住宅 >>