わが町の看板屋敷

わが町にも「看板屋敷」があった。最近自然な形で残る琺瑯看板は減る一方であるのに、このように意図的に収集した成果を披露する例は増えているように思う。
町中は定期的にまわって変化がないか確認し続けているが、この場所は盲点になるような位置にあり、これまで気付かずビックリした。
【13.06】
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by mago_emon | 2013-06-24 23:35 | わが町の風景 | Comments(2)  

Commented by R. at 2013-06-25 23:09 x
「看板屋敷」、言い得て妙、ですね。

言わずもがな、で、「少々やり過ぎ」かな;;
何でも「非・作為」が一番すっきりしていますよね。

それにしても、孫右衛門さんが「これまで気付かずビックリした」との事、案外「隠れて」?いるもんですね(@_@)
Commented by mago_emon at 2013-06-27 23:27
これは大変驚きました。実は私が担当している橋梁調査の業務の一環で、たまたまわが町の橋が対象になっていて、その調査準備中に眼に入ったのです。ここは普段の定期巡回でも通らないところですので、見落としていたのでしょう。こんな「看板屋敷」があったなんて。
でも私はこんな収集魔のようなのは好きではありません。私は純粋な琺瑯看板愛好家ではないですが、こういうのはマニアは忌避します。

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