呉服太物商

造り酒屋等が見られる古くからの町並にこのような建物があった。
間口の広い妻入りの建物は強い印象を与えるが、「呉服太物商」と書かれたささやかな看板が残されていた。看板としては地味すぎるが、確かに一階は開放的なつくりで商店だっただろうことがわかる。
太物とは綿や麻の織物のことを指し、絹織物を意味する呉服とは異なる。織物全般を取扱う店舗だったのだろう。
【秋田県 12.08】
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by mago_emon | 2012-12-07 23:39 | 街の郷愁 | Comments(0)  

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