消防団事務所

盛岡の市街中心に異質な洋風の建物がある。消防団の事務所として大正初期に建てられ、今でも原型を保っている。鐘楼か火の見櫓か、これが一番の特徴である。
東北地方は全般に消防団の屯所や事務所などの建物に凝った洋風の造りが多いように思う。
【12.08】
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by mago_emon | 2012-09-25 23:26 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(2)  

Commented by R. at 2012-09-26 00:27 x
大正時代の建物なんですね。
うーん、ユニークです!でも、火事発見のために高い?火の見櫓??があるのは道理ですね~

それから2枚目の写真、「コンドル環境用品」の看板に地域性を感じますね。
地元周辺の企業なんでしょうか。もしかしたら、私が知らないだけ?
私は旅先の新聞の内容やTV欄にも「旅情」を感じるタイプなので、ちょっと看板に目に留まりました。
ライオンズマンションはあちこちにありますけどー

Commented by mago_emon at 2012-09-28 00:55
この消防団事務所が建てられた頃はここに登ると周囲を見渡すことができたのでしょう。今は全くその役割を果たしていないようですが貴重な文化遺産です。なぜか東北には味のある洋風の消防の建物が多いようです。
コンドル環境用品とは私も知らないので地元のメーカーなのでしょう。

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