住民によって守られる湧水地

盛岡の昔ながらの町並が残る界隈に湧水のある風景があった。
大慈清水と呼ばれるこの湧水は、付近住民の方々が共同で出費し管理されているとのことである。
水辺では地元の方がひと時の涼をとっておられた。飲めますかと声をかけると一番上流側が飲料用となっている由。冷たく旨い水であった。幾つかの水槽にわかれており、飲料用の次は調理・炊事用、最下流は洗濯用となっていた。
町並探訪中のひと時のオアシスのような場面であった。
【12.08】
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by mago_emon | 2012-08-17 22:55 | 水辺の風景 | Comments(0)  

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