神田駅付近の風景

神田駅付近の高架部は昔ながらの煉瓦積みのままで、所狭しと飲食店が建ち並んでいる。
一角にはガード下を利用した飲み屋街もあり、東京駅から徒歩圏内とは思えない風景だ。
改築されにくい鉄道本体の建造物であり、周囲がどんどん更新されていくことによりそれが際立っているように思える。
【12.05】
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by mago_emon | 2012-06-06 22:32 | 街の郷愁 | Comments(2)  

Commented by R. at 2012-06-06 23:44 x
高架下、はどこでも何やら共通の雰囲気がありますよね。
「匂い」と言うんでしょうか、独特です。

高架部、煉瓦積みなんですね。一段と趣きがありますね。
いつだったか、野村万訪さんの「探訪記」で拝見したような気も
します。同じ場所か、違うところか…(自問・気にしないで下さいね^^;)

ところで、「神田」という所は活字好きとしては「古本屋街」のイメージが強いです。
4年前東京に行った時、御茶ノ水付近は立ち寄ったんですが
気になる神田・本屋街までは歩きませんでした。
ああ、時間が無かった。広すぎますね、首都・東京。。
Commented by mago_emon at 2012-06-07 23:53
確かに万訪さんのサイトで見て情報を知ったのです。ここだけではないと思いましたが、その他「ブラタモリ」などでこのレンガ造りの鉄道高架や鉄道橋を知り、見ておきたいと思っておりました。
今回の東京探訪は「いらかぐみ」のオフ会によるものでしたが、解散後少し時間がありましたので、大急ぎでスカイツリーの見える隅田川の下流側から浅草にかけてを歩き、そこから地下鉄で神田に向ったのです。両者の間が地下鉄で一本なのは幸いしました。
古い町並としては非常に少なくなってしまった印象ですが、町の現象としては非常に面白いところと思っています。
起伏のある地形がまたその展開を複雑怪奇なものにしているように感じます。

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