アーケード商店街の行方

これは姫路市内で見かけたアーケード商店街だ。
アーケードを設置する意味の一つは、数多くの小売店の間を傘を差さずに行き来でき、便利に買い物をしてもらうというところにある。
しかしそのような買い物のスタイルは過去のものになり、都市部の一部商店街を除き多くは活気を失い、機能していないものも少なくない。
この商店街もどうなるのだろうかと、ちょっと心配しながら後にした。
【07.02】
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by mago_emon | 2012-01-31 23:38 | 商店街・店舗 | Comments(2)  

Commented by R. at 2012-02-01 00:25 x
真夜中、ネット上に「見慣れた光景」が現れると、ちょっとびっくりしますね~(^ー^*)
お城とかだとそうでも無いと思いますが、、「野里銀座」なので地元リアルな感じです。
野里はかつて訳あってよく出かけたところです。この商店街も度々通り抜けました。
でも、もう10年くらい歩いてないですねー
この前の道は図書館も近いし、車で最近も頻繁に走りますが…
孫右衛門さんが来られてから5年ですか。
また一度、機会があったら商店街・歩いてみようかな・ドキドキ?
懐かしくも、薄暗いですー
Commented by mago_emon at 2012-02-01 23:04
信州探訪がらみの記事は一気に放出してしまいましたので、残り少なくなっています。ここら辺で他を少し挟んでおかないとネタ切れしてしまいます(苦笑)2・3月は毎年苦吟しますね。
さてRさんにはお馴染みの風景だと思います。この付近は姫路城下の北東側の入口にあたっていたようで、意外な古い町並が残っており印象的でした。
そういえば播磨地方はこのとき以来訪ねていませんね。
この付近は車で日帰りできますので、初期の頃から度々訪ねていましたが、そろそろ再訪どきかもしれません。
良い画像のない加西市の北条や、龍野も再取材したいところです。そういえば西脇市などは、カメラを壊してレンズ付フィルムでの撮影を余儀なくされてその状態のものを掲載していました。

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