シャッター商店街

地方の町では昔ながらの商店街はほとんど機能できなくなっている。
シャッター商店街といわれる通りの風景が展開しているところも多い。郊外の大型店にその元凶があることはたびたび触れたが、もうひとつの問題としてはシャッターを閉めたままの状態で放置されていることもある。
【香川県 11.12】
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by mago_emon | 2012-01-21 22:00 | 商店街・店舗 | Comments(2)  

Commented by R. at 2012-01-21 22:48 x
シャッター商店街、、所謂「古い町並」を散策しているとよく出会う光景です。
昨年訪ねた玉島はちょっとレトロ、閉まっているお店も多かったですかね…。とにかく、食堂系?が元々少なくて昼食時に悩みました。
また、少しショックだったのは先日、郷愁掲示版に投稿した大津ですね。
余りの人通りの無さ、商店街の淋しさ。。(全部見てないのに恐縮ですが…)
県庁所在地なので、もう少し活発?なイメージを勝手に抱いていたので。丸屋町商店街の平井商店(酒屋さん)もアーケードの中、ほの暗い感じがしました。
私は中に入っていませんが、琵琶湖沿いの大型ショッピングセンターなどには大勢の方がいらしたのかも知れません。。
Commented by mago_emon at 2012-01-21 23:42
古い町並を訪ねている以上、地方の商店街を見る機会は多くその実態を感じています。
寂れたところに風情がなどと不謹慎な郷愁を感じているところに根本的な問題があると思っていますが...。
今ではショッピングモールなどにドーンと車で乗りつけ、そこで全てが完結。確かに便利ではありますが、機械的、画一的になってしまった感はどうしようもありません。特に全国どこでも全く一緒、施設に入ってしまうと地方の色が皆無というのが由々しきことです。
われわれはそのような商業戦略に操られているような気がしてなりません。

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