日本一の山岳集落

赤石山脈を正面に見る日本のチロルとも称される山岳集落、谷間を見下ろすと恐怖を感じるほどの急斜面に宅地と農地がへばりつくように立地し、秘境というにふさわしいところである。
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しかし、集落を見下ろせる展望地が整備され、ビュースポットとされる狭い敷地は見物客でいっぱいであった。
【11.07】
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by mago_emon | 2011-07-27 22:50 | 旅の一風景 | Comments(2)  

Commented by R. at 2011-07-28 23:53 x
これはすごい傾斜ですね(@@)ついでに展望所にもびっくり。
標高どれくらいでしょうか(あ、また自分で調べます^^;)

こういった集落や棚田などの映像を見ると、(実際の生活は大変だろうと想像しつつ)永く残ってほしいとしみじみ思いますね。
以前、NHKの番組で四国の祖谷渓を映していましたが、あそこもかなりの急斜面でした。
Commented by mago_emon at 2011-07-29 23:49
この下栗集落は野村万訪さんの集落巡りの原点といわれるところで、秘境というにふさわしいところだったとのことです。
しかし、そのイメージを抱いて訪ねてみると、下栗の里などと称して集落の一角には食事処などもでき、そこは駐車場も一杯でした。もともと、私はここを翌日の早朝に訪ねようと計画していましたが、南からの暖湿流の流れ込みやすい気象条件になっていたため、濃霧となる可能性があると判断し真っ先に訪ねる行程に変更したのです。それが仇となってしまいました。
今思えば朝霧が立ち込めた静かな山岳集落の方が味わい深かったことと思います。
ちなみに集落が立地しているのは標高900~1200mの斜面です。

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