琵琶湖とをつなぐ水路

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長浜の市街地には古い町並とともに水路が縦横に巡らされている。
それらはすべて琵琶湖とつながり、かつては荷の輸送にも使われ、また生活の水場としても利用されていた。
二枚目は旧北国街道に面した旧家の裏手にある水路。水辺に降りられるよう階段が設けられ、日常生活の場として水路が使われていたことを示している。
【11.05】
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by mago_emon | 2011-05-22 22:46 | 水辺の風景 | Comments(2)  

Commented by R. at 2011-05-23 23:57 x
孫右衛門さん、オフ会で長浜に行かれたんですね。

私はいつも目抜き通りばかり歩いて、あまり水路まで気がいきませんでした。
でも、本当に琵琶湖のほとり、切っても切れない水の流れですね(^-^)b
長浜城(博物館でしょうか、新しい建物)やロイヤルホテルは琵琶湖のすぐそばで、まるで海からのような風をうけました。。
Commented by mago_emon at 2011-05-24 01:36
長浜は古い町並の広がりという面では相当な規模を持っていますね。
ただ、観光客の歩くエリアは限られているので、多くでは静かな散策ができます。
2枚目の写真は泊まった宿の裏手なのです。旧家を改造しているだけあって、水際の風景はそのままのこされているのですね。
宿の人にこれを聞いてから、改めて水路とのつながりの深い町だと思いました。

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