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大正元年夏架橋

丹後半島の付け根にあたる久美浜町の町中でこんなものを見つけた。狭い水路に豪勢な石造の高欄と親柱、そして架橋年が刻まれている。
今では暗渠にするような小さな水路である。町の中央に位置していることもあり、橋はランドマーク的存在であっただろうことがわかる。
【12.04】

# by mago_emon | 2012-05-20 21:36 | 歴史の点描 | Comments(0) 

綺麗になった本町地区

倉敷美観地区の北に接する本町の町家地区はかつては古い建物が雑然と連なり、電柱も立ち並ぶ自然体の古い町並が連続するところに美観地区とは異なった魅力があった。しかし電線の埋設、舗装のやりかえなど古い町並の演出が施されていた。
悪い施策というつもりはないし、個々の旧家の魅力が引き出され町並連続性も高まって見えるものだが、反面古い町並としての画一化といった感触も抱かせる。
【12.05】
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# by mago_emon | 2012-05-16 23:27 | 町並保存活動 | Comments(0) 

奇妙な空間

昔ながらの住宅地にアーケードのようなものに覆われた路地があった。但し商店街ではなく集合住宅のような佇まいで、一角には美容院、さらには飲み屋も見られる。
現在では余り機能していないように見えたが、このような住居風景は珍しい。
【西脇市 12.04】

# by mago_emon | 2012-05-14 22:37 | 奇妙な風景 | Comments(0) 

古い町並の純度の低下

わが町では古い町並といえるような風景はないものの、それでも幾許かの伝統的建物の見られる一角はある。
そのようなところでも徐々にではあるが新しい建物が姿を現してきている。もと古い建物のあった場所である。
定期的に巡回しているので些細な変化が否が応でも眼に入る。
【12.05】

# by mago_emon | 2012-05-13 23:54 | わが町の風景 | Comments(0) 

布団干しの風景

古い町を歩いていると二階窓から布団を干している風景に出会った。
マンションや近代的な住宅なら布団干しに適した場所があるが、密集した町家ではこうして窓から軒屋根に垂らすしかない。
【福知山市 12.04】

# by mago_emon | 2012-05-12 21:07 | 街の郷愁 | Comments(0) 

昭和の酒屋

伝統的な構えに販売する品々を記した琺瑯看板が多数。このような昔ながらの酒屋も珍しい存在になった。
ここを前回訪ねたのは10年近く前のことだが、そのまま残っていて安心した。
【龍野市 12.04】

# by mago_emon | 2012-05-10 23:18 | 商店街・店舗 | Comments(2) 

探訪先で出会う祭

町並探訪に出掛けると、ちょうど祭の日にあたっていることがある。
私は古い町並の風景を撮影しようとしているので、祭が行われているとそれが妨げられることが多く、実は大変悩ましいことで探訪を断念したことも何度かある。
しかし訪ねたことのある町では貴重な祭の日の風景に出会えるのは喜ばしいとも思う。この加悦の町でもそうであった。
背後にあるのは洋風の装いの加悦町役場である。
【12.04】

# by mago_emon | 2012-05-08 22:56 | 旅の一風景 | Comments(0) 

本瓦の屋根に

竹原の古い町並にあって代表的な存在の一つである竹鶴酒造。その入口付近の軒屋根に何やら草?が垂れかけてあった。
一見滑稽に見えるが何らかの意味のある伝統に根ざしたものなのだろう。
【12.05】
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# by mago_emon | 2012-05-06 22:41 | 町家細見 | Comments(4) 

手書看板

こういう素朴な看板を見ると、この店が現役であったころこの町の様子がどのような姿であったのか思い巡らしてしまう。
【加西市 12.04】

# by mago_emon | 2012-05-05 21:02 | 商店街・店舗 | Comments(0) 

酒の仕込水

酒どころ西条の酒は、豊富で良質な地下水があることに支えられている。
最近では酒蔵通り沿いにもいくつか取水場が設けられ一般の人も汲みに来られている。
【12.05】
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# by mago_emon | 2012-05-04 23:01 | 水辺の風景 | Comments(0) 

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